げんき、はっしん! (東日本大震災のこと)

地震は本当にたいへんだと思う。でも、人間は大丈夫と思うと大丈夫になるようにできているらしいので大丈夫です。(希望)
実妹をはじめ身近の人が被災したとか、自分の身にもいつふりかかるともしれないとか、そういう意味ではなく、いままさに他人事ではないということに遅まきながら絶句しています。テレビの向こうの、あれはおれだ。
できることはしますし、できることを増やしたいとも思っています。
僕みたいな人間にとっては日常に戻るのが大事なのは世の人の言うとおり。ただ本当にこれまでと同じ日常に戻ったなら僕は馬鹿だ。

地震のアレコレについて考えていることは、控えようとしても言葉の端々に出てくるだろうし、控える気もないです。
とりあえず、がんばるにっぽん。みんながついてるぞ。かっこわらい。


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3/16夜、追記

震災について素敵なブログを読みました。
すでに有名とは思いますが、未読の方はぜひどうですか。

「被災者の役に立ちたいと考えている優しい若者たちへ~僕の浅はかな経験談~」
http://chodo.posterous.com/45938410

「僕」の言う「優しい」は皮肉でも揶揄でもないです。
役に立ちたいと思うその心こそ素晴らしい。この気持ちは誰が何と言おうと確かに得難いものです。
でもその「優しい」気持ちだって、使い方を間違うと迷惑どころか人を殺す。
そのことがなんと優しさ溢れる文体で綴られています。

「僕」こそ「優しい」。僕も、いつも心に「僕」をもとうと思う。
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