動物たちの、【プライベート】をのぞき見る

到津の森公園

12/6に動物園(到津の森)に行ったつづき。

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ゾウが向かってくる様はなんど見てもグッとくる。
迫力マンタンスピーディーに、しかし悠々と。
でっかい生き物の動きはさ、ゆっくりにみえるのに
移動スピード自体はとんでもなく速い。
理屈ではハッキリわかるのだが、ふしぎでしょうがない。

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しかし、悠々と来たと思ったらコレだ。

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さらに向きを変えてコレ。
雄大さ台無し。

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しかしファンサービスの多いヤツだな。
ゾウてばどこの動物園でもこうなのか。
本能か。いやパフォーマンスをすれば、人間がエサくれることを覚えたのか。
でも相手はぼく。残念やのう。そんな金はない。

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アグレッシブゾウを無視してライオンのほうに行くと、これはまたアクティブ。
前回も述べたように、この日の動物たちの活動っぷりはホントすごかったが
その中でもライオンがとくにすごかったのだ。

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ライオンメス。
なにを窺ってるのかと思ったらさ

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もよおしてたらしい。

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それで秘め事見られた恥ずかしさを八つ当たりだろうか。
ダンナ(?)に向かって突進だ。

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でも逆に突き飛ばされたニャー。
どおん。

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それで痴話ゲンカというか、夫婦(?)のじゃれあいを人前にさらして
あるいはさらされて
なんか所在なさげに見つめあうしかなくなったライオンとぼくら。

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間が持てなかったのだろう。
またドドドドドってこっちへ迫り来るメスライオン。
コワイよ。
どんなに丈夫なガラスが壁になってくれるとて知ったことか。
逃げずにはいられねー。ホントコワイ。

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近づいてきたら、一転して至近距離で動かないメスライオン。
ぼくが近づいても、一点凝視で動かない。

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なに見てんだ。嫁だ、ウチの嫁。
女の戦いか。

いや違う。
実はこの嫁、ライオンの前を何度も何度も行ったり来たり駆けめぐりやがって
挙げ句の果てには、彼女がそばに行くだけでライオンが反応するようになった。

一種の猫じゃらし。つまり獲物と認識されたわけだ。肉だ。


他の人間(お客)が少ないと、人間(ぼくら)も人目を気にせず
彼ら動物の気をひくいろいろなくチャレンジできる。
そんなチャレンジあまりやる人間いないから珍しいのか、効果が顕著。
動物たちはあからさまに、さっきより動いています。

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そんな状況をオスライオンは呆れ顔で見つめてた。
ぼくは、「お互い大変ですねぇ。」なんつって、男たちはわかりあったのであった。


動物園はドラマにあふれている。


到津の森公園サイト
http://www.kpfmmf.jp/zoo/

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