初体験・「夜の」動物園

【到津の森公園】

クリスマスこと12月25日に到津の森の「夜の動物園」に行ってきた。念願の。

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いつもはすでに閉館している時間帯の17時半過ぎに入園した。

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ライトアップはしているが、きらびやかでなく、幽玄な雰囲気だ。

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入った早々、「トラの宝探し」というイベントをやっていた。
肉を檻のそこかしこに隠しておくのだ。
それを探してトラが大騒ぎする。

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ふだんは檻の奥の方にしかいないから、子どもたちもおおさわぎだ。
しかし夜というのはふしぎだな。トラが眼前にいるのに怖くない。
暗闇は恐怖まで覆い隠すものらしい。

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来年は子年ということで、そこかしこでネズミまつり。
これはハムスターだが。いやモルモットか?
とりあえずかわいい。 

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そして、この日のメインイベント、バックヤードツアーだ。
まずはライオンだ! いねえけど。
だって今日はナイトZOO。ライオンもまだ表だ。
バックヤードには帰ってきてねえ。

しかし、この檻はすごいな。
扉の鍵の数とか、扉に近づかなくていい開閉システムとか。
いなくてもライオンの存在感をひしひしと感じるのだ。

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次はキリン。ここはちゃんと本物がいた。
でもキリンは、表にいたほうがもっと身近に近寄れるんだよな。

だからここではそれより、隣にあったシマウマの厩舎のが興味深かった。
寝床も草、飯も草。見わけつかない始末。

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これはゾウの寝床。でかい。上にも横にもでかい。(写真、人と檻のサイズを比較してください。)
でもいちばんでかいのは、檻の柱のスキマだな。
肉食動物のときはせまかったのに、こっちはむやみとでかいスキマだ。
ゾウが暴れたとき、中の人がすぐ逃げ出せるようにだと。なるほどな。

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通常展示で衝撃だったのがムササビとかフクロウとか。
昼間と比べると信じられないほどアクティブなのな。
昼間は剥製みたく動かないのに。

夜の動物園は想像以上におもしろい。
でも、バックヤードツアーは、閉館後開催のに行かないとな。
ホント動物見れん。

あと夜に行くと良いのは、スタッフのガードがやわいことだ。
通常時間と違うことで、多少意識がフランクなんだろうか。
客も少ないから、仕事自体に余裕があるのだろうか。
意外に「いろんな」会話ができる。イイナ。

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ゲート出たら月でてた。


到津の森公園サイト
http://www.kpfmmf.jp/zoo/

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