ライオンキング




昨日13日にライオンキングを観た。
ディズニーのじゃないぞ。いやディズニーのか。

劇団四季のミュージカル「ライオンキング」(福岡版)だ。

いまさらなんだが素晴らしいのヒトコトしかない。
開始3分で目に涙を浮かべる始末。(本当)
こりゃ人気でないほうがオカシイよ。

写真だけ見て判断しちゃいけないですね。
あのバカバカしいお面というかパペットこそが
ライオンキングを他と一線を画すものにしたと実感しましたよ。
動物や自然の表現、見せ方のなんと見事なことか。

そして
本物の動物の動きをおそらく研究し尽くしたギミックのつくりも素晴らしいが
もっとすごいのが役者たちだった。

彼らの挙動は、まさにライオンの、シマウマの、チーターの、キリンの、ゾウの、トリの動きなんだ。
それぞれの動物らしさを見事に表した。
動物の動きだけではない。
草原を走る風、ヌーが疾走して躍動する大地、世界を包み込む雄大な太陽・・・。
アフリカの大自然をも、想像を超える多彩な手法で描ききった。

ディズニー公認の面目躍如である。
ホント感動した。


でも、残念ながらストーリーの出来も原作に忠実である。



てへ。

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