流血カバの監獄ロック

【福岡市動物園】

前回の日記にも書いたが(多分)、劇団四季の「ライオンキング」を見に行く前に動物園に行ったワケ。
気持ちを盛り上げるために? チガウネ。
もっとロックな理由だ。

理由:単に動物が見たくなった。(子どもか)
やりたくねーことやってるヒマはねぇ~。なんて。


ちなみに今回はいつもの到津の森でなく福岡市動物園にゴー。
ライオンキングの公演が福岡市内だったので、その近場でね。

それで朝起きたら、我が街北九州は、この辺りとしては珍しいほどのすごい雪で。

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あたりはみるみる白くなるし。
そりゃいつも天気予報の内容がいっしょの隣の市だから期待します。
こっちが雪ならあっちも雪・・・!
雪の動物園!!
マ着いたら福岡に雪はマッタクなかったワケだが。むしろ晴れた。

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しかし動物園はおもしろい。
水鳥のクセに頑なに水に入ろうとせず屈伸して水を飲むヤツ。

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僕らが期待する水鳥はこういうポーズをするヤツだ。なのに。

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こっちはこっちで陸鳥のクセに水に入りたがるヤツ。
でも羽は濡らしたくないらしい。不自然。

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だっていつもはこういう羽のしまい方。
ちなみにコイツはバンという鳥で、日本にもともといる鳥らしい。
大股で走る姿が重量感がありつつも軽快でカッコイイぞ。
体はちっさい。

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動物園にやはりゾウは欠かせない。
ここは他の客も滞留時間が比較的長い。
1分くらいはけっこうみんないる。他の動物ももっと見れよ。

福岡市のゾウは、もう還暦を迎えようかってのと35歳くらいのメスが2頭いる。
到津は30歳未満だったと思うが、シワの深さがまったく違うのはやはり年齢のせいか。
ゾウの種類も違うけど。

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途中で飼育係りが入ってきた。掃除しながらコミュニケーションをとっている。
なんか得した気分だ。
このあと、背中にのっけてる砂や草を熊手で落とされていた。

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これはナントカトレーニング。名前忘れた。
要するに「アタマ」「ハナ」「アシ」とか言って棒伸ばしたら、そこにゾウがタッチするというトレーニングだ。
動物のトレーニングはいまや積極的に説明とともに公開する園も多いと聞く。
まあ、ショーではなくって、厩舎引っ越しのときとか健康診断のときとかに、人の言うことを聞くようにするための必要なものだという。
ショーではないので、派手ではないが興味深いものが多いです。

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ところで、動物園は国内も海外も周囲は動物で溢れている。野生の。
しかも街中ではふつうあんまり見ないタイプのでかいのが堂々といる。
そして檻の中の食い物をかすめ取る。

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猛獣も紹介しておこう。
シマシマのネコである。ボール遊び大好き。ニャー。

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百獣の王である。台無し。
いや一瞬の表情ではない。基本がこの顔なのだ、コイツは。
ダメだ。

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ほんとの猛獣はコイツ。後先考えない暴走がすごい。
鉄柵に噛みつくわ激突するわ。厩舎が揺れる揺れる。
このあと奥の鉄(?)のポールは真っ赤に染まった。カバの血で。
あまりに凄惨すぎて写真あげれんわー。

何人たりともオレを止めれねー。うん、ムリ。
ロックだなあ・・・。

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ペンギンが飛ぶのは旭山動物園だけではない。
ここでも激しく飛ぶぞ。

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だからって別に優雅じゃない。エサの魚の奪い合いをしてるだけ。
そのへんから飛来した野生の鳥と生存競争。


しかし動物園で6時間しか時間がないのはホントしんどい。
でも動物を事前に見たおかげでライオンキングの感動は5割り増しだったので、結果よかったです。


ちなみに翌日、「13日の到津の森は雪の動物園が大人気だった。」とかいうニュースを聞かされた。えー、ソッチ行きたかったー。orz


福岡市動物園 公式サイト
http://zoo.city.fukuoka.jp/

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