起きてる限り食って あとは寝る法則

到津の森公園

で、福岡市動物園行ってライオンキング観て動物三昧だった2/13の翌日、そうセントバレンタインデーこと2/14、僕は到津の森に行った。
寂しいのう。

そしたら、前日あんなに積もってた雪がもうありゃしねー。快・晴。
でも底冷えするのか、動物たちはひなたぼっこしてたん。

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ハリネズミ。(嘘)

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ロッキー・バルボア。(嘘) (※画像小さいが両手を天に突き上げている。エイドリャーン!)

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日当たりより風当たりが強い。

あとバレンタインなので園内でも裸のサルによるアベック大作戦が各地で展開中である。
こんな大事な日にくそ寒い動物園をデートに選ぶ物好きだからか、いつものお客さんよりも動物をじっくり見ている気がするぞ。

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それにあてられてゾウもくっつく。

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嘘。両方メスだし。客から食い物奪うための勝負。

2頭でも優先順位はできる。
エサを最初にもらうのも、寝室に戻るとき先に入室するのもいつも同じ個体なんだって。
つまりゾウは(他の動物もかな)、複数いるとぜったいリーダーができるという。でも仲は良い。
お互いが我を通すと野生では生きていけない。優先順位を確定しておくというのは、最悪の場合に1匹だけでも生き残るようにするための決まりなんだろね。

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キリンは鉄とかぺろぺろなめる。
野生下での動物にとっては、活動時間=食う時間だから、これが食べる時間の代償行為なのかな。
動物園の動物には時間が余っているからね。だって野生下では必ず存在するエサを探したり獲ったりする時間が必要ないもの。
つまりそれが、今いろんな動物園で取り組んでいる「エサの与え方の工夫」に繋がるんだろう。

ボクタチ人間は、食を獲得するための時間を、食とまったく関わりのないことに当てた。
自然界にとってはこれほど理屈に合わないことはないよなあ。でもそれが人間だ。無駄でできてる。
ふしぎだなあ。

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ふしぎと言えば、バンだ。
バンは水かきもないし、前回の日記のように泳ぐ姿もぎこちない鳥だ。
だのにここでもやっぱり水に入ってる。
たしかに、いろいろ調べても水鳥として紹介されてるしなあ。
でも、水の中に入ってなにしているかというと、歩く。ただ歩く。泳げ。


家帰ったら嫁からバレンタインのチョコをもらいました。

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動物チョコ。

・・・・・・。

いやね、そこまで動物じゃなくてもと思って。


到津の森公園 公式サイト
http://www.kpfmmf.jp/zoo/

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