動物園の春は落ち着くヒマがない

到津の森公園

3/20。ひさびさに到津の森へ。くもり。

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ミモザの季節です。綺麗。

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キリンに食べられちゃいますけど。ミモザ。

ちなみにキリンの手前の柵は、以前はなかったもの。
公園デビュー、つまり若い雌キリンがはじめて衆目の前で展示されるが
このときパニックになって、手前のお堀に落ちないようぬするためのもの。
人に慣れたら取るそうです。はよ慣れろ。

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そいやキリンのとこや、そのほかの動物のとこも
掲示物が新しくなってた。
いつも工夫を凝らしてて
わかりやすく、学びもあっておもしろい。すごい。

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ライオンもいつも通りよく寝てた。
これは「サービスが悪い」と、みんなに評判悪いのである。
止まってるように見えても、腹とか耳とかけっこう動くんだけどね。
そもそも、数秒見て動かないって見切りをつけるのは冷たいよー。
もうちょっとじっくり腰を据えて待てば、みんなが思っているより活動的なんだけどね。
ほら、立ち上がった。

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しかし最近特に仲が良いなこのふたり。春だからか。
お互い離れてもしょっちゅう見つめあう。春だからな。

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コッチも連結。檻の中の全員連結。こんなの初めて。
春だな。

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子どもも独立して行動しだした。春だ。

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しかしこの日はチンパンジーの行動量がすごかった。
老いも若きも大騒ぎ。
大きいオスが、子どもとじゃれてて、子どもがぶつかって
バッターンとか倒れてた。大人のオスが。
チンパンジーってのもいろいろ気を遣う。

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そいやトラの餌やりタイムがあった。
お客がトラに肉やレンのな。大人気。
トラのパワーが腕に伝わってくるお子さまのためのお楽しみ企画。

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今度はオレも並んじゃル。

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敷地内のはしばしお植物にも春の息吹。
うっそうと茂る水草のスキマにオタマジャクシうじゃる。

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うっそう過ぎ。ステキ。
でもモットステキナのが、この親子。
自然に興味を持ってちょっかい出す子どもと、それを見守る親。
子どもがハメを外しすぎたキだけ一声掛ける。

他の家族は、子どもがそこに興味持ってるのに
「はやくしなさい!」「おいてくよ!」「なんもないでしょ!?」
あるよー。まさに「野生」があるんだよー。
も少し子どもに付き合ってやってくだサイ。

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ちなみに去年の秋はこんな(上の写真)感じ。シンプル。上品。ほどほど緑。
なのに、いつのまにやら草ボーボー。春ってすごい。自然って図太い。

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ずっと寄り添ってるからカメラ向けたら気づかれた。
春真っ盛りのふたり。フクロテナガザル。

実はあともう一匹いるけど
お見合いから外されてひとり別舎にいるのがいるらしい。

一緒に頑張ろうな。思った。
と見えないそいつ宛に思った。の。


到津の森公園 公式サイト
http://www.kpfmmf.jp/zoo/

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