やっぱり危険(笑)な動物園

【福岡市動物園】



昨日1月6日、ほぼ1年ぶりに福岡市動物園に行きました。

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いい陽気でした。
近頃、やまももの木がよく目にとまるのです。マイミクのやまももさんのお名前の影響ですね。
おかげでやまももの木に、昨年の夏の忘れ物を発見しました。セミの抜け殻です。
ほう、すごいもんだ。朽ちないもんなんだ。

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シロテテナガザル。
子どもがムチャをしようとすると、母親がそっと支えに入る。危険を未然に防いでる。
思わず破顔一笑。親ってすごい。

なんてほっこりするのもここまで。

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ライオン。この彼は危険です、非常に危険。
たてがみボサボサ、顔はマヌケ面。でも侮ってはいけない。

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小便噴射しまくるのです、この老王様。
でもあとからきた来園者たちは、地面のシミ(尿の跡)に気づかず、ライオンの近くにぐっと近づき、手すりにもたれかかっています。柵があるからと安心できませんよ。

でも同じネコ科でも、トラの尿噴射とは少し違うようです。(見た印象)
ライオンは水状、トラは霧状。ようするにライオンのほうがまだ避けやすい、かな。どちらにしてもイヤだけど。

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次はカバを拝見。
「かわいいねえ」と通り過ぎるほかの来園者さん、ちゃんと掲示を見ようよ、

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要約「たまに気が荒くなってものにあたって、そのせいで牙がぜんぶ折れています」 ・・・オイ。
ザ・デストロイヤー。対象:自分。恐ろしいやつです。

実際、彼が過去に暴れているのを見たことがありますが、サイヤ人に月見せたか、チョッパーがランブルボール3個飲んだかという迫力でした。暴れすぎて柱に血が飛び散っていました、自分の。

かように福岡市動物園とはエキサイティングなところなのすが、それでも今回ちょっとほっとしたことがありました。
約1年前に訪れたときは、猛禽類(鳥)のエサとして、檻の中に黄色いヒヨコが横たわっていました。ところどころ赤で染まったヒヨコが。
それをブチブチ音を立てておいしく召し上がるさまを目の当たりにさせられたのが前回、2008年新春の出来事だったのですが、今回きちんと来園者に配慮がなされていました。
骨付き肉が置かれていました。よかった、これでもだいぶ印象が軽くなりました。前は子どもが何とも言えぬ表情していましたからね。
見た目より音がね、トラウマになります。野生動物のドキュメンタリーでは必ずBGMが流れているのよくわかりました。

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ワライカワセミ。
カワセミとは漢字で翡翠。つまり玉の翡翠(ひすい)の語源となったほど美しい鳥なんです。
ワライカワセミも美しいが、こちらは見た目より声が特徴的です。人の笑い声のように鳴くのです。
オワハハハハ、アハハハハ・・・・ワハハハハ!!って。本当に笑ってるかのようです。笑っちゃう。

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そのワライカワセミの足下に目を移すとネズミ。ああ異種混合展示か。

ちゃうやん! エサやん!!

さっきの骨付き肉はたまたまでしたか。何も変わってねえっす(笑)


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イベントで七草粥のふるまいやってました。うすら寒くなった(笑)心をあたためます。
左が僕で、右は一緒行った妻の。
量がぜんぜん違う!! 差別だ!
と思ったら「赤ちゃんのぶんもあるからねー」「サービスしようね」だとか。
いや、荷物持ったり、金稼いでくるのは僕ですから。また心が荒んだ。


福岡市動物園 公式サイト
http://zoo.city.fukuoka.jp/
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