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鈴木蘭々に学ぶ動物園を楽しむコツ

到津の森公園

行き先に困ったら動物園である。
むしろ動物園に行きたいがために、行き先に行き詰まっている気さえする。
寒風吹きすさぶけど関係ない。

写真
マリア(アミメキリン)が人間に慣れてきた。
去年の今頃は(多分)まだ幼くて人前に出ることすらなかったのに、今はお客の手からエサも食べる。

食べているのはヤマモモ。やっているのは僕の妻。
舌で巻きつけて枝を奪うが、この力が驚くほど強い。
妻は悲鳴をあげるほど。ニャーッ!!(声)
いやニャーって。

上の画像を前に言うのもどうかと思うが、このマリア、アミメキリンのなかでもかなりの美形だと思う。
体つきもとてもなまめかしい。でも健康的な色気だ。
何言ってんだと自分でも思うがそう思うんだからしょうがない。

よく動物とか虫をとりあげたテレビで、飼育者とか研究者みたいな人が
「いやあ、ひとりひとり顔が違いますよ。全然!」
とか言ってるけどあれ本当ですから。

写真
(到津の森の)ライオンの男女関係はとてもおもしろい。
食事のときは何があってもオス上位だ。先に肉を食う。メスはオスのあとだ。
しかし、食事のとき意外はちょっかいだすオスをメスがあしらう。食の恨みか。
でも本当は仲が良いんだ。

写真
あ、眠。

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ぐー・・・。

写真
ちゅ。


そんな擬人化はともかく。

写真
トラも元気でよく近くに来たよ。

なんで今日はこんなに動くんだろう。
寒いから?
気になったら、その動物の故郷とか、そこの環境を調べてみましょう。

たとえば寒いところが故郷の動物は、寒いほど元気になるのは道理。
じゃあどんな天気や天候のときに動物園に行く?
なんで?からナットク!へ。わかったときってすごく嬉しいよね。

だから・・・なんで なんで ナンデ?
動物園に行ったら「なんで?」を連発しよう。動物園がもっと楽しくなる。

写真
トラの尻は異常に薄い。
想像以上に薄くて笑いを誘うほどだが、ここでもちょっとなんで?
ほかのネコ科や肉食動物と比べてどうなのさ。
そんなことを考えてると、トラの生活環境や、狩りの仕方まで思いを馳せることになる。
これが最近おもしろくってしょうがない。
しかも安上がり。考えるだけだから。使うのはネットや図書館程度だ。

写真
ワオキツネザル。
あからさまに寒くて暖房器具を抱えこみました。
なんで?
南国(マダガスカル)のサルですから。


しかし・・・何が鈴木蘭々なのかわかるのかなあ・・・。
いやいや、自分を信じていかなくちゃダメですっ!


到津の森公園 公式サイト
http://www.kpfmmf.jp/zoo/
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