かわいくない動物と会おう♪

【九州自然動物公園アフリカンサファリ】

  

2/11にアフリカンサファリ(大分県)に行きました。
ものすごい楽しくて、書きたいことがいっぱいできて、うまいことまとめようと内容をじっくり煮詰めていたら吹きこぼれて、整理するのがめんどくさいからほおっといたら腐った。そんな感じ。

だから文章はあきらめた。もういいや。写真をダーッと。ダーーーっと! ・・・それで異常に長くなりました。

ではサファリ巡りスタート。
1週目。ジャングルバスに乗ってエサやりと解説と動物の息づかい付き。

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ヒグマ。かなあ。たぶん。

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ライオン。

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アメリカバイゾン。

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アミメキリン。

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ベンガルトラ。


バスを降りてふれあい」系を歩いて回る。
サファリと言ってもすべて放し飼いじゃないですからね。

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リスザル。

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手はしっとりやわらかい。
エサやった。



つか、ミールワーム(生)、やっちまった。

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アカカンガルー。

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地域(国)によっては食用らしい。

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ジャンプするときは筋肉でなくアキレス腱を使うという危険動物。


車ゾーン2周目。今度は自家用車で自分ペースという贅沢三昧。バスだとどうしても急ぎ足になりますからね。

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ファロージカじゃろか。

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シロサイ。クロサイとの違いは色でなく口の形。
そもそもシロサイの名前の由来は、は口が平たく幅が広いという意味のWide(ワイド)をWhite(ホワイト)と間違えたことが原因だとか。
そのシロサイと区別するためにクロサイと名付けたというからあきれちゃう。ヒドイよ(笑)

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また出た。いつでも絵になる動物系モデル・バイソン。

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アフリカゾウとファロージカ。

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マイカーのすぐ前を歩く。
怖いのか嬉しいのかわからんがとにかくすごい動悸だ。

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チーター。ジャイアントパンダと同じく進化の不思議やら矛盾やらをわかりやすく体現した動物。
どういう意味かはたぶんまたいつか。

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グラントシマウマ。シマウマは概ね神経質で気性が荒い。強きを助け弱きを挫く。
肉食のチーターと仕切り無しの同じゾーンにいる・・・!
生態系の妙を演出しとる。
それはそうと、ふてぶてしかったなあ、シマウマ。
スタッフの人も「チーターも手を出さない」つってた。やられるから(笑)

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ローンアンテロープ(手前)とシロオリックス(奧)。ともにレイヨウとまとめて呼ばれるウシ科の動物です。
レイヨウは漢字で羚羊と書く。あれ?カモシカも羚羊って書くよね?
というわけで、足が細い人のことを「羚羊のような足」と言うけど、それは本来カモシカでなくレイヨウと読むんだか。誰かの読み間違いが一般化したんだってさ。
確かにレイヨウは足細いし、カモシカは足太い。ああ、道理で・・・! って、ややこしいわ。

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写真は自家用車で回るときに借りれる解説DVD。
でもさ、画面見てると動物見過ごすのよ。おまけに巻き戻しやリピートができないから、一回聞き逃すとアウトっす。
声のみでエンドレスにリピートしてくれた秋吉台サファリランドのがよかったなあ。不合格。

園全体を通して言えるんだけど、アフリカンサファリは小綺麗で過ごしやすくかわいい動物が多いけど、なんとなく動物と一歩距離を感じるところがあるんだよね。動物を見るぞと意気込んだら、ちょっとスカされる感じ。DVDもね、気軽に見るにはいいけど、本気で情報得ようとしたらちょっと不便とか。

今に寄り添おうとしているのはアフリカンサファリ(大分県)、万人受けすることを目指している思う。
でも動物そのものにドキドキする仕掛けがあるのは秋吉台サファリランド(山口県)かな。
だからデートとか家族で行くとかなら、やっぱりアフリカンサファリのほうがいいかもしれません。

なんつって、ゾウに踏みつぶされる恐怖とか、シマウマのイヤな感じがうまく出てる点は動物好きにもポイント高そうね。おわり。


たぶん妻のブログのがしっかり書いてる。
ただ、こっちもバカみたいに下にスクロールが必要です。
http://salasalasalala.blog108.fc2.com/blog-entry-130.html


アフリカンサファリ(九州自然動物公園) 公式サイト
http://www.africansafari.co.jp/
サファリランド(秋吉台自然動物公園) 公式サイト
http://www.safariland.jp/

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