バンの衝撃を知れ

到津の森公園

前回のあらすじ:
岩野園長の話に前のめりでくいついていたら、子どももいないのに取材に来ていた読売新聞に呼び止められて感想とか聞かれたので、ウザイほど語った。

それで翌日新聞見たら、僕的には発言内容のいちばんどうでもいいところがうまく抽出されて、無難にまとめられていた。マスコミスゲー。

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関係ないが、動物園はどこも花が奇麗に整えられています。
最近そういうのにもやっと目がいくようになった。まだまだぼくも成長できるぜー。

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到津の森は桜の名所。
これは園長ガイドのあった4/28ではなく、4/22に行ったときの写真。

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4/22といえば、またもやライオン大暴れだった。
到津の森のライオンは、他の園と比べてもよく動く。しかも時間や天気に関係なく、だ。
短時間でも、たくさんの動きのバリエーションを見ることができる。

もちろん、5秒見たくらいで
「ぜんぜん動かないね」 とか言うんじゃねー。
人間だってそれくらい動き停止するだろう、ふつうに。


4/28のことに話もどす。

こもれびの径(みち)というバードゲージ。
到津の森にはいくつかのバードゲージがあるが、ここは中でも特に鳥が身近に感じることができる場所だ。
というか、あちこちでウズラとか走り回ったりしてこわい。
姿見えないで、タタタタタ!とかガササササー!とか何か駆け抜けたり、バサバサバサ!とか飛んだり、目の前にいきなり現れたり。気が抜けない。

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アオバト。たぶん。
緑がきれーだ。

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今回衝撃のバン。
水辺の鳥のくせに、泳ぐ格好がブサイクなアンチクショウでおなじみの鳥。
いつも絶対近寄れないんだコイツ。すっごい逃げるから。
でもこの日は近寄れた。なぜだ。

あーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

タマゴーーーーーーーーーー!?

子どもが棒を取り出してちょっかい出そうとしても動かない。あのバンが!
母親ってすごい。

そして気づいたら、今まで1匹しかいないと思っていたバンが、もう1匹いた!!!!?
木の上にオスらしきのが1匹。
木の上にいることにも驚いたが、もう1匹!?
本当に前から2匹いたのか?
わからん、わからんがもしそうなら、ホントこれまでなんにも見ていなかったんだな・・・orz

ああ、ガキンチョは注意しときました。


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毎年恒例のカエル池。
タマゴから孵ってるオタマもいる。ウヨウヨ。

今年の動きは去年より早い。3/28で去年の4/15より数日前程度の状況。温かいんだろうな。

【参考】去年のカエル関係記事→「到津の森の穴場だ、ビオトープ」

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最後は奇麗な写真で。
地面近くに咲いた桜。ちらりん。


到津の森公園 公式サイト
http://www.kpfmmf.jp/zoo/

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