秋うらら

実は昨日から2連休である。
雨だったが止む。
という妻の根拠のない確信のもと、今朝僕がホームセンター・ナフコで買い物をしているあいだに、妻が今日の行き先を決めた。

佐賀県神崎市神崎町の九年庵(くねんあん)である。
なんだそれ。

しかしどうやらとっても有名な紅葉スポットらしい。
1年間に紅葉のこの時期、9日間だけしか開園しないという。なんだかすごそうだ。

到着ー。なんか青空とか見えてるし。

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佐賀の大実業家、伊丹弥太郎が明治25年から9年の歳月をかけて築いた6,800平方メートルの別荘と庭園だそうだ。

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なにしろ人が多い。平日、しかも雨というのになんだこの行列は。

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嗚呼、美しい。
でも飛び石とかで悪路。坂道も多い。
僕とかは楽しいが、小さな子や年輩者には大変なところもありそうだ。

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これが弥太郎の別荘だ。
茅葺きの数寄屋建築で、中も見ることができる。

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別荘の前の小川、庭園だな。

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九年庵の隣には仁比山(にいやま)神社というのがある。
そこに向かう途中。
ここはまだ緑が美しい。

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樹齢800年以上だとかいうクスノキだ。
こういうの見るといつもトトロ思い出すのう。

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雨で葉が落ちたからどうした。
散ってても床紅葉が綺麗だよ?

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仁比山神社前では抹茶とふもちをいただいた。

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今年の開園期間は11/15~23までだ。
9日間でだいたい9万人訪れるという。
入場制限はいいが、入ったらじっくり見たいのう。
時間制限とか、その辺りはどうなんやろか。

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草木と遊ぶのに時間を気にしてなんかいられないしなー。

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なにはともあれ大満足だよ。

ちなみに帰るころから雨が降り出しました。フー。アブネーゼ。


詳しくはコチラ
「よかとこBY・写真満載九州観光」より【九年庵】紹介ページ
http://www.yado.co.jp/kankou/saga/sagasi/kunenan/kunenan.htm


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