ホッキョクグマが共食いをはじめた・・・!

昨日の日記でmixiニュースを引用したら、あんなのでもカウンターが回る回る。
1日で200くらいは「足あと」増えた。
それ、ウチでは半年分の数だよ。すごいなmixiニュース。でもあんま嬉しくない。もっとひっそりと生きたい。

とは言いつつ、今夜も気になったニュースがあった。

「ホッキョクグマが共食い始める、気候変動の影響で」という記事です。

下には「オスのホッキョクグマが共食いした子グマの頭部を運ぶ写真」という、ある意味“衝撃的”な写真を貼ってるあるので注意してください。






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ホッキョクグマが共食い始める、気候変動の影響で
(ロイター - 12月09日 17:15)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1045362&media_id=52

写真
 11月20日、米国が率いる国際的な科学調査によると、気候変動の影響でホッキョクグマが狩りをする北極圏の氷原が溶け、共食いをするクマも現れた。写真はカナダのマニトバ州で(2009年 ロイター)
 [チャーチル(加マニトバ州) 20日 ロイター] 米国が率いる国際的な科学調査によると、気候変動の影響でホッキョクグマが狩りをする北極圏の氷原が溶け、共食いをするクマが現れたことなどにより、ホッキョクグマの生息数が減少している。

 11月20日には、カナダのマニトバ州チャーチルから300キロほど北で、オスのホッキョクグマが共食いした子グマの頭部を運ぶ写真も撮影されている。

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 酒の勢いで思ったことを書きます。裏はとっていません。
 これから書くこと根拠は、僕が今この瞬間持っている情報と知識だけです。
 不遜、というか不誠実かもね。でも素面でも、署名しても同じことをたぶん言うよ。


 さて、そもそもホッキョクグマって雑食性の肉食ですよ。
 で、オスが子どもを食らうことがあるってのは、もともと知られている生態だ。
 記事を裏付けるかのように添えられている写真は、だから「ふつう」の光景です。

 ただね、このニュースで言いたいのは、大人同士の共食いが発生してきているってことかもしれない。
 普通ならあり得ない(知らないけど)大人同士の共食いが、今増えているということなのかもしれない。
 それとも、氷が溶けて、陸地が狭くなって、結果子どもがオスと出会う確率が高くなったってことか。
 ホッキョクグマのオスは一匹狼で生きて、子どもは母親と暮らす。基本的に父と母子は出会わない関係ってことなんだけど、彼らが遭遇する回数が増えれば、オスが子を食う回数が増えるのも当然だ。

 いずれにしても、このニュースの内容がデタラメだとは、一概には言い難いってことは注意したい。(言いたいけど)

 そいや氷が溶けるっつー話もさ、100年周期で見れば当たり前の気候変動の範囲内という話があるし、そもそも、溶けたと報道された氷も、すでに復活していると去年末に聞いた気がする

 さらに、ホッキョクグマが流氷にぽつんと一頭だけ取り残されたり、陸地の見えない流氷の中を延々と泳いでいく映像がありますよね。あれさ、エコブームの前の温暖化ブームのときによく見かけた映像です。それどころかホッキョクグマの長距離泳ぎって何十年も前からしばしば見かける光景だというじゃない。
 動物園の飼育員の話を聞いても、ホッキョクグマはかなりの長距離泳ぐことができるし、流氷で休むこともあるらしい。
 
 僕の見てきた限りだけども、動物ってのは無駄なこととか馬鹿なことは一切しないから、氷に取り残されたりなんかは基本的にはしないんじゃないかな。


 もうね、何が本当で何が間違いかは正直よくわからん。どうせ自分の目で確かめることは難しいし。
 けれど、とりあえずニュースのタイトルがね、あまりに上っ面すぎてビックラこいた、だから今日はクラた記念日。もう意味ワカラン。

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