ミックス・アップ子育て

ひさしぶりに「ごっつ」のCD聴いたらめっちゃワロタ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005HDGJ/mimibucho0e-22/
後部座席で息子が苦しんでいたというのに。

いえね、息子がそれなりの高熱を出しましてね。38度ちょい。それで病院へ向かっていたんですよ。
高熱とはいえ、そこそこ元気はあります。
エイジ・ダテ、君は9ヶ月の間に、私と同等か、それ以上のパンチに耐えたことがあるのだな。
ああ、確かに40度パンチをくらったことがある。ヨータローですけど。


親の「子どもの異常」への対応力っていうのは、親が子どもに日々どれだけ関わっているかという経験がモノをいう。
よく言われることですけど、事実そうなんでしょうね。

通常状態を知らなければ、今が異常かどうかすらわかりません。
それでなんとか異常に気付いて対応しても、その対応が正しいのかどうかなんて、やっぱし親じゃないとなかなかわからんですよ。
たとえば「眉をしかめても問題ないけど、鼻の穴が広がったら危険」とか。そんなマニアックなこと一朝一夕でわかるかー!

「子育ては親育て」なんつって、昨今は流行語のように言いますよね。
でもしつこく言われるだけあって、こんなふうな「気に懸ける」「微妙な違いに気付く」「察する」能力開発っていう点だけでも、「ああ、確かにガキに育てられてるわ。」と納得します。

同時に、そうやって手をかけられた子どものほうも、意識はせずとも親から学ぶんでしょうね。
今の僕も、看病の仕方だとか、部屋の片付け方だとか、食べ物の塩加減だって、自分のオフクロと同じことやってるもんなあ。


このライバル同士が、お互いの力を引き出しあうことを【MIX UP(ミックス・アップ)】と言います。

お互いが相手の強さを認め、尊敬し、それでも負けたくないという戦いをする中で、 お互いの潜在能力を引き出しあって、最高の関係になっていくことです。

スポーツ用語で俗にいう「噛み合う」とはこのことです。
その代表が幕の内一歩と千堂武士の・・・ん? アれ、なんの話だ?


・・・うーん、思ったより長くなりそうだ。
つづく。

次回予告:
子育てをする動物というのは【学習型】の動物だそうです。

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