わしゃ、震えがきたがじゃ!

2/27-28と長崎に行ってきましたー! ・・・古い話ですが。
目的は「長崎ランタンフェスティバル」!!

もとは長崎に住む華僑が旧正月を祝う行事が始まりらしいです。
これが絵的にも素晴らしいし、観光資源として使えるねってことで全市的な祭りになったそうです。(根拠なし)

念願だったんですよね、このお祭りを見るのが。
そのわりに行くの決めたのは出発2日前ですけど。

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長崎市に着いたくらい(夕方)から、あいにくの雨でしたがそれがまた風情あってよいよい。
傘って絵になりますね。

翌日は晴れた。わーい。

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昼間見るとまた雰囲気が違って楽しい。
眼鏡橋の右隣の豚の写真は・・・見たい方だけドウゾ。

中国では豚は子孫繁栄の象徴だそうです。
日本の「犬」の捉えかたと一緒なんでしょうね、多産で安産。
あと野菜もたくさん。
肉と野菜で食に困らないようにという意味もある。
ちゃんとした祭りなんですね。

それから実はよく見ると、豚の頭に尻尾ブッ刺している。
これは全身を供えるにはでかいから、頭と尻尾で全身を表しているということらしい。
額に尻尾というデザインに意味があるかどうかは知らないがw

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キャラクターランタンも昼間見るとけっこう毛とかあって柔らかい印象です。
しかし動物のランタンが多くて楽しいわー。

あと長崎は今龍馬が熱い!
ここでも使えるモノはなんでも使えという姿勢が出ています。(根拠なし)

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グラバー園も龍馬色が強くなりました。
今までそんなに龍馬で売っていなかったろうに。
NHKの力への信頼を見た気がします。

でも確かにおもしろかった。
龍馬が目的だけで長崎を訪れても今は最高におもしろい。
街のあちこち、路地まで龍馬にちなんだ見所を紹介している。
龍馬観光だけでまた2-3日行きたいほどです。

個人的には「上野彦馬(ひこま)」という男を知ったことが大収穫です。
幕末明治初期の僕らが知っているほとんどの写真は、彼や彼の弟子らの手によるものだったんですねー!
もっと詳しく彼のやったとを知りたい!!


最後は親バカ写真。

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なじみすぎ。

この日記動物と関係あるのか? あるんです。→つづく


長崎ランタンフェスティバル 公式サイト(※音注意)
http://www.nagasaki-lantern.com/
写真の開祖 上野彦馬(産業能率大学)
http://www.sanno.ac.jp/hikoma/index.html

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