一点集中波紋パワー

【長崎ペンギン水族館】

2/27、ランタンフェスティバルに行ったその昼間、長崎ペンギン水族館に行ってきました。

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ペンギン水族館の敷地内、駐車場から本館までにビオトープ。
ビオトープとは、乱暴に言うと河川とか田んぼとかの古きよき田舎風景を人工的に再現したもの。
学術的に、あるいは教育的にいろいろあるっぽいけど、要するに水草とかサカナとかムシかが面白い場所です。

面白すぎて、このたかだか何十メートルを進むのに何十分もかかる始末。
素通りする人多いけど、MOTTAINAIよ。すごいンだから。

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で、やっと建物に到着。

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いきなり大水槽がどん。
旭山動物園のような水中トンネルではない。まったくドラマチックじゃないつくりなのに圧巻です。


ああ、すごい、ペンギンすごい!!って、改めて感動ですよ。

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エサやりにも意味があって、ペンギンがダイバーの近くに集まるから、ペンギンが泳ぐときの方向転換や急停止の方法をじっくりと見ることができるんです。

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そして、この水族館のウリがコレ!
海ー!!

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本当に泳いどるしw
海で泳いでるのを見ると、ペンギンの水泳能力の高さにぽかーん。なんだあの弾丸ライナーは。速ッ!
水槽という非現実空間じゃなくて、僕たち人間と同じ生活空間の中にいる姿を見るから、日常の視点で見るからより実感するペンギンの驚異的能力・・・すげえ。

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オウサマペンギン(キングペンギン)の行進。
この水族館はとても魅力的なんだけど、でも動物をちょっと擬人化しすぎかなという気もしました。
とくにこの行進のときにそれを強く感じました。
そもそもなんで行進させてんの?

でも、ペンギンというキャラの特性上それはある程度は仕方がないかもしれない。

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ペンギンという、世界で愛されるキャラクターを通じて、「自然」に目を向ける。そのための導入としては擬人化の効果というものもあろう。

永井憲三コレクションを見て一段とそう思いました。

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永井憲三コレクション、ペンギン水族館のいちばん奧にある展示です。必見。

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永井憲三さん(兵庫県在住)という方が集めた世界中のペンギングッズです。「ぺもの」というらしいw
たぶん、ペンギンほど世界で愛されている動物はないよね。
子ども向きにかわいく、大人向きにオシャレに、女性向きに、男性向きに、動物好き向けに・・・。
ペンギンはどんなニーズにも対応するキャラクターです。
そして「鳥なのに飛ばない」「歩くとよちよち」と思いきや「水の中を飛ぶ」という意外性も併せ持つ。寒冷地の動物と思わせてそういうわけでもないってのもある。
こんな動物ってそうはないよ。

ペンギン、面白すぎる。
ペンギン水族館はペンギンだけをじっくり見ることに集中できる環境のあります。目移りしないで腰を据えてペンギンに相対せるのがいいですね。
おかげで、僕の悲願【ペンギンの種類の見わけ】がある程度できるようになりましたー。わーい。


息子(0歳)もトリコ。

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見せれー。


長崎ペンギン水族館 公式サイト
http://www1.city.nagasaki.nagasaki.jp/penguin/
 入場料が安い!!
 一般¥500、3才以上~中学生¥300で、駐車場も1日最大500円。
 もとが水族館なのでペンギン以外もそれなりにいます。

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