ここが退屈だったら人生はすべて退屈だ

ゴールデンウィークの余韻醒めやらぬ(今はもう醒めまくってますが)5月15日(土)、熊本市動植物園に行きました。

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その名の通り、動物園と植物園が一体となり、さらに遊園地と公園遊具もありました。芝生広場もある。これはもう熊本市の一大レジャー施設だ。多分。
実際、時間がまったく足りなかったです。
この日、動植物園に到着したのは昼ですが、少なくとも開園直後にはいるべきだったと後悔しましたよ。要リベンジ。

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上:ワオキツネザル、ライオン。下:ユキヒョウ、エリマキキツネザル。
イイ陽気だったので基本寝てる。これも遅く着いた宿命だ。
動いているところ見るなら、開園直後か閉園直前が望ましい。これは今やかなり周知された基本。
狭いところから出た開放感とか、涼しさとか、飯の時間が近いので興奮するとか。そんな理由だと思います。

でも寝てる姿もじっとみるとおもしろいのね。お腹の浮き沈みとか、寝返りとか、ビクッとして一瞬起きたりとか。
あ、ライオンとサルが同じ寝方しとる。カワユス。

とはいっても、みんなずっと寝てるわけでもない。

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エリマキキツネザル、跳んだ。

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クロクモザル、跳んだ。

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キンシコウ。
金絲猴と書く。漢字がある国は漢字を大事にしたいね。趣が違う。
西遊記の孫悟空のモデルになったともいわれるサルです。
顔は研ナオコ、いやマイケル・ジャクソンか?

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ミミナガヤギ。
朝夕気候の差が大きいパキスタンの山岳地帯に生息しているため、体温調整のために耳が長くなったという。
広げるのでなく伸ばすって、危なくねーか? 引っかかるぞ。



これはおもしろかった。というか興奮しました。
ホオジロカンムリヅルのためにタンチョウヅルが舞う。
禁じられた恋。

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シロエリオオヅル。
いやなんか、クチバシ(鼻か?)の向こうに風景が見えるのが「おお!」と思ったので。

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ヒクイドリ。
火喰鳥と書く。恐ろしい名前だね。クチバシの下の赤い肉垂が、火を喰っているように見えるからだとか。
なんだ見た目の話か。性質が凶暴ってことじゃないのね。

ヒクイドリ解説。
「足の指は3本で鋭い爪がある。その足蹴りは敵の腹を切り裂くほどの威力」
・・・な。切り裂いた実績ないと、こんな解説しないよね。
そういえば、近くに跳んできたスズメを執拗に走って追ってたわ・・・。

「やや前かがみになっていることから体高はエミューに及ばないが、体重は現生鳥類の中ではダチョウに次いで重い」
見た目の高さでなく、実の重さをとる。本当に強そう。もうやだコイツ(泣)

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資料館みたいなのがあった。これ興味深い。
左:アジアゾウの牙、7.8kg。右:アフリカゾウの牙、5.8g
これ、それぞれのゾウで、一般的な空洞サイズなのかなあ。

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資料館にバカ馬がいた。

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妻でした。アタッチメントをヒツジに替えて息子に頭突きドーン!

この資料館には、ライオンやシマウマの剥製やゾウやキリンの骨格標本があった。いずれもどこかで生きていた動物の素材だ。
つまり原寸だから、目立つんです。でかい。
大人はみんな(僕も)剥製に目を奪われる。
息子(1歳)はというと、僕の足下の小さな水槽を見てなにやらしきりに見ている。指も指している。
なんだと思ったら、奧にとぐろを巻いた小さめのヘビが一匹。

子どもってやっぱり形で見てるんじゃないね。なんか生命エネルギーとか見えるんだよ。

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閉園時間過ぎた。

絶対また行く。


熊本市動植物園 公式サイト}(独特。イマドキ感がすごいw イイネ!)
http://www.ezooko.jp/

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