我が流方(モード)は「光」(byホタル)

6/5は盛りだくさんでした。
保育士体験で愛の温かさを学び、海で愛の深さを学んで準備万端なので、そろそろ愛の炎を灯しますよ? ホタルです。僕が妻とつきあい始めたきっかです。どうでもいい。

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山口県下関市豊田町に到着。
ホタル祭りやってるよ、ラッキー。ていうか「ホタルの見所コチラ」の標識ありすぎ。町全部、見所か。
あとで知ったが全国屈指のホタルの名所だとか。
そりゃこんな建物もつくっちゃうね。「豊田ホタルの里ミュージアム」、ホタルだけで町おこし一点突破か。

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せっかくだから入っちゃえ。
と思ったら、入口にそこのけそこのけツバメの巣。のどか。

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入ったら写真展してました。これ小スペースだけどちょっとすごい。
「春季テーマ展 空から見た!しものせき ~高度1000mから見た下関の絶景写真展~」
角島を、本州側でなく島側上空から撮影。こんな角島見たことない!
ハンググライダーで撮影したんだそうです。凄いです。本気で感動しました。7/4まで。

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さて、入ります。
いきなり巨大ジオラマの中に放り出されました。アリンコになった気分。
子どもは大喜びだろうなー。こういう遊んで学ぶ系の施設? 子ども騙しなの? というのは早とちりすぎ。
ジオラマのリアルさすごい。自分がホタルとほぼ同サイズの設定で、迫り来るカタツムリ、アリ、クモ、サカナ… ! なにこの圧倒的恐怖。野生の命のやりとりを肌で感じますマジで。 イイね! 
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模型だけでなく、生きてるものも展示しています・・・!
ホタルやムシだけでなく、サカナなどホタル周辺の水生生物全般の展示があります。
大きな水槽の中で、生態系を形成させたほぼ永久機関な展示もある・・・!

さらに。

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・・・キタよコレ。
「人体の不思議展」っぽいアレで、生の昆虫をバラしたり、切ったりして、その構造を解明しています。
昆虫、面白ッ! と唸ることウケアイ。
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左はボタルの種類による点滅の違いを比較するための装置、右はゲンジボタルの神経系の展示です。
いや、模型だけど、ねえ・・・誰宛だ。学術的すぎる(笑)

ちなみにココで初めて知った事実があります。
実は・・・「ゲンジボタルの生態はほとんど知られていない。」 なんと!
多くの文献の記述は、似た形態の昆虫やらからの推測がほとんどだそうです。マジすか。
人類は古来より、ホタルのケツばっか追ってただけなんか。

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スタッフトークも専門的で興味深いものでした。
この日は、発光生物をいくつか見せてもらって、実験ではホタルの光を、ホタルと同じ成分の薬品使って再現しました。

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ホタルの光。ただし偽物。
これはホタルの発光や飛行を機械的に再現したものなんですね。
でも真似と侮るなかれ。あとで見た本物ホタルと変わらない印象です。
なんだよホタルの里ミュージアム、深すぎる。
1-2時間じゃ足りません。
でも、生ホタルをやっぱり見たいので、泣く泣く退館っす。

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ホタル祭りということですから、人の流れに乗ってけばホタルに着くよね? という井戸端家族会議の結果、てげてげ人波に流される。すると。

モノマネ会場に着きました。ふんぬー!!!!

他人は信用できん。もう自分たち家族だけで勝手に歩くー。

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地図を見ながらあっちこっち。うーん、こっちの気がする。
理性と野生両方に頼りながら進むと、本当に人っ子ひとりいやしない。いいのかこれで。

いいンです!!

天空に舞うホタル。乱舞。
肝心の写真はないですけど。ココロのシャッターをパch(五月蝿い)

もうね、なんかね、これこそホタル祭りだろ!? 中森あきないとか、みっちーとか、聞いとる場合か。

眼下に、眼前に、頭上にホタル、ホタルホタルホタル!!
こんなにもホタルに包まれたことなんて、うん、もう、初めて。
すごいぞ豊田町。
豊田町のココ、誰にも教えたくないほどです。
なんつって、地元の住宅ゾーンなので夕涼みのおっちゃんとかにとっては、僕らとかこそジャマやろね。すみません。

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このあと調子に乗って、さあに山奥へ数十キロ走る。
そっちはそっちで楽しかったが、割愛。とにかく大騒ぎの1日でした。


なお、地図にも載っていないようなところに入り、漆黒の山中で幾度となく前後不覚に陥った僕たちを救ってくれたのは、Googleマップだった。
ありがとう、Google!! そしてiPhone!!!!!


豊田ホタルの里ミュージアム 公式サイト
http://www.hotaru-museum.jp/

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