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お偉いさんが視察するべき動物園

【周南市徳山動物園】

2008年10月2日に訪れた以来、約1年8ヶ月ぶりの徳山動物園です。

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今年の3月で開園50周年だったとか。歴史あり。

歩いて2kmほど(多分)の小さな動物園だけど、それゆえに地域に根ざした感じがしますね。
お客さんがみんな気負いなく普段着の様相で、動物園というより、むしろ近所の公園に行く風情です。

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左奧はたぶんグラントシマウマ。右は僕の息子(1歳)。

この息子(1歳)は、5月末より歩き出して、すでにベビーカーは不要です。
傾斜20度以上の坂道も歩いて登る。
手をつくなど失敗すると自らやりなおし。
きちんと登り切るまで繰り返し。
登り切ると興味を失って次へ。
下り坂も階段も同じです。
子どもの執拗なリピートは、何か達成していない事項や、解決していない疑問があるからなんだろうなあと、いまさらながらに思います。
たぶん絵本読みのおねだりも、おなじことなんでしょうね。
うーん、コッチの動物の進化も、野生動物以上に面白すぎる。(バカオヤ)


コッチの動物は帽子がたいそう嫌い。1カメ。
日差しの強い日だったのに、彼が唯一被ることを許す帽子を忘れたので、祈るような気持ちで母親の帽子を被せてみたら捨てた。


2カメ。また捨てた。

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マレーグマは徳山動物園の、一応ウリです。
悩むクマ、ツヨシくんだとかかんとか。
でも、園側もPOPとかで別に触れていないし、お客さんもあまり気にしていない。
ホントにウリなのかな?

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ホッキョクグマ。
前回は、水の中をグルグル泳いでいたが、今回はコレだ。マ暑かったし、ダルイし。気持ちはわかるw

ホッキョクグマって、「メスだと思っていたらオスだった」みたいな話がけっこうありますよね。
なんかビックリです。プロが真剣に臨んでもこの始末なんですよね。
動物の奥深さを感じます。

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アカゲザル。
岩場を駆けるサルで、見てて唸るです。
てゆかこの画像、ちょっとエロい。


他にもサバンナゾウ、アミメキリン、ライオン、アムールトラ、アシカカバなど、大型の動物もいろいろいます。
もちろん小型のほ乳類や、鳥類も爬虫類もね。

いわゆる「珍しい動物」はいないけど、ここにはそんなもん不要です。
やっぱり(前回もいったけど)ここは特別な動物園です。
子どもの興味に親がとことんついて行く。子どもを急かさない。
どんな「ありきたり」な小動物でも、親が子どもと一緒に座って見る。
恋人同士ですらゆっくりと動物を見ているんです。
僕は動物を見る速度がたいがい遅いんですが、こんなにも人から追い抜かされない動物園はほかにないですね。
わが愛しの到津の森公園ですら、こうはいかない。

今回、徳山のスーパー等、地元のお店に立ち寄る機会が何度かありました。
そこでもこの土地はやっぱり特別だった。
やたらめったら子どもが声をかけられる。

この土地にはなんかある。
子育て支援に興味がある行政とか議員とかは、こういう土地を視察しろよと思う。してんのか?

閑話休題。
徳山動物園は、マレーグマのツヨシの「キャラ」でPRするつもりは、ないようです。
公式サイトの姿勢がそれを物語っていますよね。
動物そのものを伝えたいって感じです。真面目でシンプルで好き。

こんなのもあった。キリンの出産シーン。
http://www.tokuyamazoo.jp/syoukai/zukan/mammal/kirin.htm


そんなこんなで、大満足のうちに徳山をあとにした僕たち家族は、その足で今年最初のビアガーデンへゴー!

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JR小倉駅前のコレット屋上です。
毎年、いつも満席で席とるのに四苦八苦する場所だけど、この日は自信があったんよ。
なにせW杯日本VSオランダの日。
余裕で席を確保して呑んだ呑んだ。ステーキも食い放題。
そしてどっかの知らない子どもと遊びまくった。


いいのかこんな楽しいことばかりで?
いいンですッ!!!!!!!!!!!!!!!!!(ジエイ)


周南市徳山動物園 公式サイト
http://www.tokuyamazoo.jp/

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