8歳のガキが知識の意味と動物園の未来のあり方を教えてくれましたwwwww

いつからだろう、長男(8歳)と夜に散歩に行くのが好きです。
いろんな話ができるから。してくれるから。

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今夜は生き物の話になりました。
この夏、僕が仕事でイノシシをテーマにイベントをするから。なんの仕事だおれはw
さておき、そのことを知って以来、彼はイベントの進捗状況について毎日のように聞いてくる。だからまだやちゅうに。

そうしたなかで、彼は自分の友人や僕の職場の人たちと自分のイノシシの興味の持ち方のギャップに驚くことが多々あったようです。

自分はイノシシがカッコイイと思ってるし、もっと知りたいと思っている。
でも周囲はまったくそんなこと思っていない。
カッコワルイと思っているし、それならまだしも、存在していないかのように興味がないようだ。
なんでだろう。

どうやらそんな思いがあるようです。生意気に(笑)
だからいろいろぶつくさゆうてましたよ。

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「なんでイノシシきょうみない人がおおいんかねえ」

「ゴキブリもさ、こないだみんなさわってなかったやん。見てもなかった」
(※この春、長崎バイオパークで「嫌われる虫展~世界のゴキブリ大集合~」てのをやってました。
  マダガスカルオオゴキブリを触りたい放題でした! やっほう!!)

「うわあとか、きもちわるいとか。あんなかわいいのに」

「ぼくより、よくしらんのにねえ。見てないのにねえ」

「ぼくはさ、しらんのあったらさ、たのしみやなーって思うのに」

「『ダーウィンが来た!』とか、やけ、ぼくにとってはたいせつなんよね。図かんとかもね」

「しいくいんのひととかは、くわしいのにさ、まだまだしらんってゆうけすごいよね」

「てゆうかね、どうぶつえんでね、いとうづでさ、ゾウとかキリンとかライオンとかいないどうぶつえんがあってもいい、ってゆうやん? あれってほんとうやと思うんよ」
到津でゾウやキリンなくてよし、とは?(2つ目の画像参照)

「10しゅるいくらいでもいいよね。でさ、ひとつのどうぶつで広いめんせきとってね。どうぶつえんどうぶつえんで、とくちょうをもったりしてさ、ぜんぶあわせてー、ぜんぶのどうぶつがいればいいんやない?」

「うわ、なにあの月! きれー・・・」

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意識高い系かおまえはwww

情報を咀嚼することで知識となり理解を促し承認につながるということですね。わかります。
それはふつう愛と呼ばれるパターンのやつや。しらんけど。

とにかくアレだ。
到津の森の薫陶、ここにありwwwww

勉強になりましタ。

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