カンタンに紹介できるものならやってみろ! 見どころ多すぎ水族館

【鳥羽水族館】  訪問日 2014/12/31

むかしの訪問の記録です。
訪問から時間が経っているので記憶が曖昧。
でもだからこそ、何が今でも印象に残っているかということが、水族館にとっての資料にならないでしょうか。
という言い訳からハジマリマース。

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大晦日は水族館に家族旅行が定番のわが家です。
このときは特急・伊勢志摩ライナー(カコイイ!)に乗って、ついに念願の鳥羽水族館へ行きました。
展示生物は約1200種類30,000点日本最多、日本屈指の水族館です。
近年はダイオウグソクムシで有名でしたが、もともと有名なとこです。

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入るといきなり照明がいい感じだったり、クジラ吊るされてたり、広かったり、大水槽があったり。
いかん。呑まれるな、おれw

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「古代の海」という古代魚コーナーが充実してました。
これはアロワナの正面顔。

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スポテッド・ガー。かわいい。
ガーというサカナで現存するのは7種。数千年前から姿を変えてないそうです。
有名(?)なアリゲーター・ガーもいました。

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ベステル。チョウザメの仲間です。マヌケw
彼らは「キャビア」を効率よくとるため、さまざまな種との交配がなされているそうです。
ベステルは、高温に強く成熟が早いコチョウザメと成長の早いオオチョウザメを交配してるくられ、双方の特徴を備えているとか。
とりあえず、エラの中の赤いぐにょぐにょが気持ち悪くて気持ちよかった。必見。

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カブトガニとかオウムガイもいました。
シロワニ(サメ)みたいな「生きている化石」の展示も。
あと床面は透明になってて、その下にはホントの化石がいっぱいです。もえる!

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「シェルズコレクション」というカイの展示が充実してました。大人っぽいwww
世界中から集められた貝殻13,000種の中から常時2,000点を展示するとか。
これは世界一高価な貝・リュウグウオキナエビス。
しかし、ほかの貝もそうだけど、貝ってエロいね。大人っぽいwww

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水中に入ったような展示水槽もあります。

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下からサカナを眺めるというのは、それだけでどきどきしますねー。

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そういえば鳥羽は屋内なのに展示の仕方がド派手でした。
「日本の川」では滝を再現! ヤマメなどがいます。

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ジャングルワールドなんかもっとひどい!(褒め言葉)
ピラルクーやピラニアはいいでしょう。んマナティもおk。水族館だし。
でもカピバラってwwwww

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これな。すごい違和感ありました。いい意味な。
あとショウジョウトキもいる始末wwwww

そういえば「奇跡の森」というところにはスナドリネコがいましたっけ。ネコて。

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「海獣の王国」もよかったですね。1~3階のどこからでも、違った角度で、見ることができます。
これはトド。でか!

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感動したのが鰭脚(ひれあし)類と呼ばれる、アシカやアザラシ等の進化と特徴の展示です。
照明が暗くて字が読みづらかったのが残念ですが、ここまで詳しく書いてくれているPOPは僕は寡聞にして知りません。

近くにはひくほどデカいトドの剥製がありました。
こちらに気をとられがちですが、ぜひこのパネルもご覧ください。

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屋上(3階)ではセイウチのパフォーマンスショーも。
擬人化が苦手な僕ですが、さすが関西というんですかね。トークの軽妙さに笑ってしまいましたとさ。
おもしろかった。

とはいえ近くに来たら迫力はとんでもない(900kg!)。
長男(当時5歳)、泣きましたw

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もちろん鰭脚をチェック。なんだこれ。

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セイウチの泳ぐ姿もちゃんと見れるのがいいですね。


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アシカのパフォーマンスもやはりコミカルですが、岩登りをしたり跳んだりとその身体能力のすばらしさを見せつけてくれます。

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そして鳥羽と言えば忘れてならないのが「人魚の海」のジュゴンです。
鳥羽では1977年から、ジュゴンの飼育研究を始めたそうです。
1987年にはフィリピンのアキノ大統領(当時)から日比友好の印として写真のメス「セレナ」がプレゼントされました。

海生哺乳動物の中では唯一の草食であるジュゴンの展示は、アマモ(海藻)やサカナとともに展示するという堂々たる展示です。
僕らはアマモを食べるジュゴンの口の中をのぞくのに必死でしたわ。

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「極地の海」では、ラッコやイロワケイルカ、バイカルアザラシなど、個人的に見る機会の少ない動物がいてテンションあがりました。
写真はラッコ。

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そういえば屋上にはコツメカワウソやモモイロペリカンもいました。

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ペリカン、かっこいいなあ。

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ここまできてダイオウグソクムシのことをすっかり書いていなかったことに気づく。
ええと、屋上の「へんな生きもの研究所」にいます!!
ここ、解説POPがふるってましたwwww グソクは?

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ダイオウグソクムシ、写真撮り忘れたとか言えない。
なんとなく硬い殻をもつ生き物の写真でお茶を濁しておこう。

鳥羽水族館、噂に違わぬ規模と質でした。
しかし売店が多い館でした。気づいたら何か買いそうになる。危険w
観光客多いんだろうね。
僕もまた観光したいです。

鳥羽水族館 公式サイト
http://www.aquarium.co.jp/



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