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動物ファン納得!すごい擬人化

【到津の森公園】  訪問日 2015/4/21

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春の企画展「ANIMAL WONDERLAND~木から生まれた動物たちの夢の国~」を見てきました。
2015年4月21日の話ですけどね。今日は5月26日。
会期が<4月5日(日)~6月15日(月)>ということで、(最初で)最後のお願いにあがりました。

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造形作家・田代雄一さんの手による作品群は、ただただ圧巻。
到津の森の公式サイトから、紹介文を抜粋します。

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みんなが寝静まったある部屋に
突如、夢の国(WONDERLAND)が出現!!
それは・・・・・・"木から生まれた動物たち"のカーニバル♪
天井からは、サーカステントが!そしてメインステージも!!
早くも演奏が始まり古いオルガンの鍵盤の上では
動物たちが踊り、机の引き出しからも覗いている。
そして謎の小部屋には・・・・・・?

クスの木から造られる田代さんの作品は、「機知とユーモア」に富み、
ストーリーがあり、彼の感性の結晶ともいえます。
ホッと癒され、いつのまにか不思議な空間の虜になってしまうでしょう。
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「ナイト・ミュージアム」かよ(笑)

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たしかにアライグマってメガネキャラです。
<弱虫>ではなくって<インテリキザ野郎>のほう。

写真左上のほうの白い右上がりものは、ネコです(わかんねえ)。
壁を走っています。
遊び心いっぱい。

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壁掛けーズ。
レッサーパンダ(笑)

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ダンディーカエル。
じつは隠れていて、扉を開けるとメロディーを奏でます。カコイイ!

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この机の上に・・・ネコが走っています(その写真を出せばいいですね。すみません)。

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壁から引き出しが飛び出していて、そこからラクダが。
大型の動物が小さな引き出しから、というギャップがたまらんです。あとこの口角も。

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キリンのネッキング(発情期にはメスを取りあい、首をぶつけあって争うこと)・・・ではないですね。
男女のネッキング(抱擁や唇・のど・耳などへのキスのように、首から上にする愛のふれあい)ですね。


なお、写真は展示のごく一部です(撮影フリーです、念のため)。


僕は動物の擬人化について、(ときには)眉をひそめる者です。
しかし、当展示のアプローチには、正直目尻がさがりました。にっこり。

てゆか、なにこれすごい!! 唸ったし。
動物のもつ特徴やイメージがみごとに具現化されとるやん。
つまり、知っている動物の作品だと、より楽しめる仕上がりになっているというマニアほど楽しめる仕様。
さらに逆に、作品を見てるうちに、本物の動物を見たくなった始末。

本物への回帰をうながす作品・・・。
6月15日までですからねっ!!

150421_04.jpg

なぜか(たまたま?)、松岡裕史園長代理が会場見守りしていましたので、こっそりフレームにいれました。
申し訳ありません(笑)


4月21日に見た(会った)<本物>の動物たちについては・・・つづく!!

なお、その後もう一度「ANIMAL WONDERLAND」を見に行ったレポは、コチラ

到津の森公園 公式サイト
http://www.itozu-zoo.jp/
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