スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペット環境 上から目線の飼育論

今年(2015年)、保育所の年長になった息子(6歳)が不意に話しだした5月18日夜。
そろそろ寝ようかと思っていたのに。


「カエルは水と土がたいせつ。しぜんに生きとんやけ、しぜんみたいにしたら、きもちいいんよ。
 カエルはエサがないとダメやん? ぼくは、それをなるべく土のほうにおらせる。
 だって、水んなかにおって死んでしまったら食べれんよ?」

「にんげんは死んどってもいいけど、カエルは生きてないと食べんのよ。
 たまに食べるかもしれんけどね!」

「うちの水そうあるやん。あれでクワガタのまえにカエルかってたやん?
 水環境館は、ちょっとしぜんのかんきょうになっとうやん、
 ああいうふうにしたほうが、カエル生きやすいかなと思って」

「やけ、前カエルかっとったとき、ほんとうはもっとしらべたほうがいいんよ。
 ほんとうのエサとか。
 えものさがしは、けっこうたいへんやけどね」

「うちはグミみたいなのあげよったけど、でもあれほんとうは、しぜんにないやん。
 パソコンとかで、いまなんでも出るやん。
 だけ、しらべたほうがさ。ほんとうはクワガタがなに食べるかとか」

「土のふかさ、これくらいにしとったし。
 でも、ほんとうは、これくらいないと。幼虫とかもぐるけさ、ふかさがいるんよ」

「おとうちゃんがみたカブトムシ、たたかいよった?
 ・・・うーん、でもそれやったら、オストメスの交尾やない?」

「飼育員さんはただしいよね、キリンとかミーアキャットとか、ちゃんと土とか草があるし、木とかもね」

「生きるとかってさ、じぶんも生きてるのは、
 ごはん食べるおかげとか、しぜんの場所にいたり、寝たりとかのおかげやん?
 夜しごとあるひとはしょうがないけど、しごともないのに夜おきて、朝ねるのはダメなんよ。
 クワガタとか自然のいきもので夜おきるのはいいけど」

「水環境館のアレ、ほんとうの川が横からみれるやつあるやん、あれすごくいいんよ。
 ひとも見やすいし、サカナも自然に生きれるし」


わりと耳が痛い。

この息子(6歳)の生命トーク、このあとますますディープに(僕の眠気が)30分以上続きましたとさ。


なお水環境館はコチラ。僕大好き北九州の誇る水の生き物観察施設。
http://mizukankyokan.jp/

関連記事
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。