思いついたまま到津のMOEどころを上げてみるスレ(※スレじゃない)

到津の森公園

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やほー。元気ー? あ、ヒアーか。

9月に訪れた東京と北海道の動物巡り記が、書いては直しの繰り返しでまったく進みません。何を気負ってんだか。
もういい、九州の動物園のことから書く!

10月に何度か到津の森にきましたー。
そっから適当に2013年10月4日と14日の写真をピックアップしてだらだら進めるのでした。

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シマウマに変なしっぽ生えた。(人です。)

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ホオジロカンムリヅル舎前。
到津の案内掲示って、きっと子どもを対象としたギミックと文体なんですよ。でも、内容は決して子どもだましではない! 大人も知らんことばっかりです。

息子も4歳になると、ひとりでPOPを調べたりします。僕としては、知らない知識を息子からラクして得られるので助かります。(←ヒドイ)

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ニホンザル舎前の公開質問板。
昼は質問しか書かれていませんでしたが、夕方には回答が記されていました。
回答早ッ! 質問のしがいありすぎ。子どもの心をわしづかみ!

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観覧車下の複合遊具も子どもの心を向いてます。
遊具に動物のデザインがあしらわれていますが、ちょっと見ればわかるとおもいます、そう、これって到津の森にいる動物ばかりなんですよ。親子の会話が弾むー!

息子「(写真右下の青い)これなあにー?」
僕 「・・・ク、クマ?」
息子「いとおづに くま おらんよー」

止まりました。(ピタ)

なお平均台(?)を四足歩行で渡っていたから「怖いのか、やーい」と言ったら全否定。ニホンザルの真似だとか。あー言えば上祐。

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むしろヤギに近いけどな。

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10月4日ですけど、チンパンジーに白ご飯を与えていました。
エサ(白ご飯等)の準備が終わったら、群れ内順位が低い者から運動場に放されます。彼らは疾風のようにエサを回収して遠くに逃げます。
そして偉いのが悠悠と出てきて、どすんとその場でエサを食らいます。
ちょっと切ないですw

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取りやすい地面のエサを食べ終えたら、次はアクリル面に貼り付けられたリンゴがターゲット。
体が小さい者は道具の使用を試みる・・・が、なかなか上手くいきません。
そのとき・・・高い!いや、それより早い!! それだ!!(ぶるっ)
結局大きい者(偉い)がカンタンに持ってく始末。
ちょっと切ないですw

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なお10月14日は白ご飯じゃなく、ハチミツペロペロだった<そう>です。

なぜ伝聞形式か。僕この日は行ってないんですよ。仕事。orz
実は10月14日は半期に一度の魅惑の「ファン感謝祭」でした。でも仕事。orz

到津の森のファン感謝祭はいつも凄いです。特に手づくりっぷりが驚異的。

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でかいwwwww

これたぶんスマートボールなんですけど、テーマは「猿害(えんがい)」wwwww
サルに見立てたボールが、最下層の「町」ゾーンまでに落ちないよう、なるだけ上部の「森」に近いポケットで止まったら高得点! なんだそのテーマ。

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骨を使ったガイドもあったのか。もえる!

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骨ガイドが終わったあとの掲示板。よく見ると・・・ぎゃー!!

ドラゴン(ベンガルトラ)、リッチ(ライオン)、チャップ(チャップマンシマウマ)、マサカズ(アミメキリン)・・・!!

かつて到津の森に生き、死んだ動物達やないけー!!

西鉄が運営していた旧到津遊園は2000年に一度閉園しました。しかし26万人もの北九州市民の署名が力となり、2002年、市立到津の森公園として甦りました。
だから岩野園長は言います。「到津の森は市民のその声に応え続けなければならない。到津の森は常に市民のためにある」。

到津遊園を市が買い取ったときの末吉興一市長(当時)は、到津の森を「市民の縁(よすが)」と表現しました。「身や心を寄せて頼りとするところ」という意味です。
これは動物園がある町に暮らす人なら、誰もが深く頷く言葉ジャマイカ。

子どもの今だけじゃない、大人の思い出も生きる場所、それが動物園なのです。
到津遊園の閉園を北九州市民が許せなかった所以です。

過去を忘れないこと。死んだ動物を忘れないこと。
それはここで誰かと過ごした思い出を忘れないこと。

「人生は、時には、嵐の夜の航海にも似ています。(中略)次の瞬間何が起こるのかもわからない嵐の中を、手探りのように舟を進めていくのです。こうした状況の中で、未熟な若者のよりどころになるのは、船出前に経験を積んだ人々から聞いた航海術や体験談であり、またときどき波間に見え隠れする灯台の火でもあるのです。」(松井友「絵本は愛の体験です。」)

今はいない動物を忘れないことは、明るい明日をつくる力となるのです。
動物園とは単に種としての<動物>を展示する場所じゃない。(熱血)

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マそんなことはともかく、スタンプ(切手だけど)ラリーは、前回3月に達成できなかったコンプリートを妻子で果たしたそうです。オメデトー。(棒読み)

到津の森の切手ラリーは指定場所に行き、動物のガイドを聞いたあとでやっと切手がもらえます。
一見面倒だけど、このガイドがいつも面白くてさー。さっきの骨もラりーです。

なお到津の森の感謝祭にお馴染みの、飼育展示員手づくりオリジナルグッズですけど、妻は今年も紙袋一杯に買ってきてました。
普段ケチな僕もこの感謝祭だけは「金に糸目はつけるな!」と厳命するわけだ。処置なし。

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あ、忘れてた大ニュース。アミメキリンのマリアがまた妊娠してたし。(10月14日の写真)

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おしりまい。


前回(3月)レポ→「ファン感謝祭に全おれ震撼!! これが到津クオリティ」

到津の森公園 公式サイト
http://www.itozu-zoo.jp/

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