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魅惑の秘め事が白日の下に~禁断のチンアナゴ展は5月12日まで!

【しものせき水族館 「海響館」】

2013年4月10日はせっかくの仕事休みなのに、息子(3歳)が朝から「しものせきすいぞくかん」を連呼するし、妻は「休日に子どもより家の片付けを優先するとはどういう了見だ」と怒るからしょうがない。しものせき水族館「海響館」に行きました。
ようするに後ろ向きな動機でいたのですが、いやー参った。海響館おそるべし。
開館時間(9:30)直後に入ってよかった。面白すぎる。時間足らん。

まず「順路」を無視して彷徨える精神が青い息子(3歳)が辿り着いたのが特別企画展「ナニコレチンアナゴ~誰も知らないチン発見!~」。
開催期間は平成25年3月16日~5月12日。
いやもう5月12日までに絶対もう1回行くべきだおれ。

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チンアナゴだけで特別企画とはなんという暴挙w 所詮アナゴだよ。
でもこの面白さってば尋常ではない。

チンアナゴは流れの強い珊瑚礁の砂面からちょろんと顔を出している姿が愛くるしいサカナ。
展示の内容は以下の通り。(抜粋)

1.チンアナゴのなかま
  日本に生息するチンアナゴの仲間7種や、チンアナゴのエサなどについて紹介。
2.チンアナゴの体
  チンアナゴが砂の中に潜ることができる秘密。そしてどんな形をしているのか(!)
3.なんでみんな同じ方向を向いているの?
  右向きのチンアナゴだけの水槽と、左向きのチンアナゴだけの水槽がある。なんで?
4.どんな砂がすきなの?
  ちゃんと砂に好みがあります。
5. チンアナゴの赤ちゃん
  日本初展示!チンアナゴの赤ちゃん(標本)。成魚とはまったく違う形を してるし!

チンアナゴの生態なんてぶっちゃ興味なかったけど、今はもっと知りたくなった始末。
POPなイラスト・解説、特大模型、動画、チンアナゴになりきる体験型ゲーム、なにより本物のチンアナゴを駆使した展示で飽きることを知らないおれ。

チンアナゴのぬいぐるみがかわいい子どもの遊び場もあります。
一見余計なスペースだけど、これがあるから子どもを置いて大人が展示を見やすくなります。大人が興味深げに見ていると子どもも寄ってくるという好循環。

今後チンアナゴたちを見る目が明らかに変わったわ!!

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チンアナゴの砂の中が見れる展示もある・・・!!(禁断のw)

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キモイw

いやマジオススメですから!

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バンドウイルカとアシカ(写真はオタリアというアシカの仲間)の<アクアシアター>も3月13日からテーマが刷新。
前回の巌流島の決闘をモチーフにした和から、「トレジャーハンター」と海賊ストーリーと洋へ。

今回特にストーリー展開や機材の使い方にビックリした。これなんて映画?w
もちろん物語性がテンポを損ねてはいないし、印象に残るのはあくまで動物たちの凄さというのがいいわー。

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初めてイルカにさわりました。いつもさわらないとか言ってるクセに。
ゆっくり並んで最終組になるのがポイント。後続がいないだけで気持ちがゆったりする。

さわったのは背びれとその下の胴体です。手を広げてぺたって。
ゴムのように堅い弾力があり、でもしっとりやわらかい。背びれが思ったよりあたたかくて驚きました。

バンドウイルカの体温は36、7度で僕たちヒトと同じくらいだそうです。
よくわかんないけどなんだか感動したんよー。

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なおプールは水中からも見ることができる場所があります。
前回は上から見るとイイ!と言いましたが、下もイイ! ジャンプ後水中に突入したときのあぶくの軌跡がたまりません。


でも文章は溜まりすぎたので中断。後編につづく。


下関市立しものせき水族館 「海響館」
http://www.kaikyokan.com/

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