クリスマスとハルヒと僕の憂鬱

到津の森公園

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年末も押し迫った2012年12月24日、クリスマスイブ。到津の森に息ましたー。サルを見に。
ロマンティック台無しイエー!
だって到津の森さんからのクリスマスカードに、年内に年間パスポート持って来たら2013年のカレンダーあげるよー(意訳)って書いてたんだもん。

カレンダーは入園早々いただいたものの、入口に気になる掲示が。
「現在、ゾウ同士の小さな闘争が続いています。そのためしばらくは一頭のみの展示とさせていただきます。」 なにー!?
帰宅後にネットで調べたら「片方が堀に落とされてた」ともありました。

なかよしこよしでお馴染みのサリーとランでもそんなことがあるのか。
マ永遠の愛を誓ったどっかの恋人もこの聖夜に別れているか。ウッシッシ。

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さて、夕方5時頃に僕の大好きイベント「マダガスカルのおさる舎のはいろう!」(題名嘘)をやっていました。
夏に参加したときには、エリマキキツネザルが肩に乗ってくれたりした超興奮イベントです。


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踏まれました(妻が)wwwww

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僕は最近までエリマキキツネザルが苦手でした。
目がぎょろりとしてるし、イキナリ群れ全体でかなり大きな(ホントに大きな)響く声を出すし、こわい。
でも夏冬と2回近くに行っただけでやたら好きに始末。いい加減な性格でよかったわん。

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併設しているワオキツネザル舎の中にも入れました。

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エリマキでゆっくりしすぎて辺りはすっかり夜、ワオ見えねー。
暗いうえにぶんぶん飛び回るわで写真なんかもってのほかですよ。じっとししろい。

でも20時くらいに再び立ち寄ったら、ワオもエリマキも天井にぶら下がってじっとしていました。
寝てるの? ヒーターの近くに行かないの? マダガスカルの最低気温って10℃程度でしょ? わからんことばっかりや。

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到津の森もクリスマスらしくイルミネーションやってます。
間接照明が主体です。明るすぎず(むしろ足下が見えない)幻想的でイイ感じ。そんじょそこらのイルミよりオチると思います!(何が?)

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イイ気分に浸るなかで辿り着きました。
公開されたばかりのあたらしいなかま、ジェフロイクモザルであるー!

 「ミズキ」(オス) 2002年3月13日 埼玉東武動物園生まれ 10歳
 「ハルヒ」(メス) 2004年10月7日 埼玉東武動物園生まれ 8歳

名前がわが息子(3歳)よりよっぽどイマドキです。

ブラジルとかメキシコとかの熱帯の森林に住むサルだそうで、特徴はシッポでものを掴むこと。
手足が5本あるように見えます。5本の触手がウネウネする感じはなんだがドキドキよー!

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ところで2月24日まで行われている珠玉の企画展「てん、」にもジェフロイクモザルさんの情報があります。

ジェフロイ情報の後ろに、あれ、なんか落ちてる・・・?

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はっ! アンゴラクロシロコロブスさんの移転のお知らせやーん!

ジェフロイが今いるのは旧アンゴラクロシロコロブス舎なんです。
到津のアンゴラコロブスは、「サルといえばニホンザル!」としか思っていなかった僕のサル観をぶちこわして、蒙を啓いてくれた恩人です。

到津の森ではかつて、フクロテナガザル、アンゴラコロブス(今いない)、フランソワルトン(もういない)という3種のサルを並べて展示していました。
3種くらいだと僕でもじっくり比較して見る気になるんですよね。多いとさーっと見て終わっちゃう。
おかげでいろんなサルに興味をもつきっかけとなりましたとさ。

あとなんかいろいろ見た。そのあと実家でクリスマスケーキ食べた。わーい。


ほんで妻子はつい一昨日、2013年1月13日に、熊本市動物園に到津のアンゴラさんに会いに行きました。僕? 仕事。 orz
しかも朝にはそんなこと一言も言わないでやんの。帰宅後、妻子曰く「どこ行ったと思う?」 ニタニタしやがって。そんなサプライズいらんわ。


到津の森公園 公式サイト
http://www.itozu-zoo.jp/


■2013/1/21追記

Facebookの松浦竜一さんの写真(共有範囲:公開)にこんなのがありましたよ・・・。

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やっぱりせつねえっす。早くもとの鞘に・・・!

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