海軍将校になる男・コビーのような劇的変化進行中!

【福岡市動物園】

福岡ではまだぎりぎり桜づいていた4月10日は、僕仕事がお休みでした。そこで息子(2歳)に問うてみた。
「今日、ドウスル?」 「どうぶつーっ!」
即答。もちろん単語で言うなと注意しました。(英才教育)
そこで福岡市動物園へゴー! だってゾウ舎が新しくなったから。先日、妻子のみで訪れたあと、妻に散々自慢されたのが悔しいから。

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着いた。ハイポーズ! てか誰、君。

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確かに新しくなっていました。以前は植樹などなく、コンクリート打ちっ放しだった(と思う)。
アジアンテイストな雰囲気。いるのはアジアゾウだしね。
2頭いる。おふく(1950年生)とはな子(1971年生)。
20歳違うと見た目も全然違う。さすがにおふくはお婆ちゃんという感じだが、はな子はまだまだ。
まだまだと思わないと切ないしな。おれと同年代だしな。
写真? ないよ。

ちなみに、ゾウ舎だけでなく、その他も大掛かりな改装の真っ最中。
お楽しみはこれからだ。(解説:今回はその辺りすべて通行止めでガクー。)

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ライオンのネネ。顔がすごい乙女。なにこのマツゲ。すてき。
対して、一緒にいるオスライオン・ヌヌ(爺)は、僕がこれまで見たライオンの中でいちばんのマヌケ面。すごいよ。
でも実は、彼の特徴的な顔のおかげで、僕はライオンの顔の見わけがつくようになったという過去がある。恩師か。
ヌヌの特技はお客に向けてオシッコ噴射。おもらしか。

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ニホンザル。
よくこの体勢で毛づくろいをするもんだと思う。半分落ちとる。自然ってムチャ。

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ところで、同伴した息子(2歳)は、僕を置いて好き勝手走り回っていた。

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途中、雨が降り出したので、傘をさしてまた楽しからず屋。
傘をぐるぐる回したり、開いたり閉じたり、僕にぶつけてきたり。びしょびしょ。(傘意味なし)

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アミメキリンのキーボー。
こいつに関節技は意味がないと思わせるしなやかさ。たぶん龍腿(ドラゴン・フット)の所有者だ。そりゃキー坊だ。

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福岡市動物園のお楽しみ。猛禽類のエサチェッーク。
馬肉、鶏頭、マウス、ヒヨコ、鳥肝などを日替わりで与えてマース。
今日は・・・? ヒヨコー!! ギャー!!!!!
で、でも鶏頭じゃなくてヨカタてことで。


結局、息子(2歳)の先導のもと、雨の中園内をぐるぐる3周しました。
フラミンゴとレッサーパンダとペンギンとカメと観覧車と汽車ぽっぽ(ライドもの)が見たかったそうです。
それぞれ離れて設置されとるもんやんけ。近場で選べ、近場で。
そしてどれも写真なし!

あ、カバは怖いそうです。獣舎が見えただけで泣きました。
それとその息子(2歳)は実はもう息子(3歳)ですが、なぜそれをイマココで言うの? (ヒント:親バカ)

福岡市動物園 公式サイト
http://zoo.city.fukuoka.lg.jp/

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