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雨と竜

到津の森公園

今日12/3は息子(2歳)の生活発表会であった。
親バカを充分に満足させつつ、さらにバカを助長させるに足るそれはそれは見事な出来栄えだった。土砂降りのなか駐車場誘導をした甲斐があろうというもの。
それはさておき生活発表会なんて昼までである。外食をしてちょっと買い物をして午後4時くらい。ねぇ、どうするのっ!?

えっ!? わからないの? バッカじゃない!?
しょうがないなあ、教えたげる。でも今度からはゼッタイ言わないんだからねっ!

そんなわけで動物園へ行きましたー。
だって前回レポったニホンザル展「日本猿っち知っとお?」の第2弾展示が12/18までだっていうじゃない。

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雨が降る園内は紅葉が見頃であった。
今年は色づき悪いと思っていたけど青い鳥はここにいた。紅いけど。

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最近注目はサル山である。
なにやら緑地化中らしくて木が植わっています。
今後もイベントで来園者と一緒に植えるらしいのだ。到津の森に自分の足跡が残るというのか。なにその大判振る舞い。

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ロバにエサやった。
飼育展示員さん曰く「鼻のあたりが気持ちいい」
さわったらやわらかあったかい。日本犬の上唇のふるふる垂れてるところみたい。

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レッサーパンダもうろうろ。
このあと飼育展示員さんがエサやらせてくれたり、ちょっとさわらせてくれた。
思ったより柔らかい毛なんで驚いた。

そして、うん。今日せっかく来たからには訪れたいところがあるのだ。
先日逝去した老虎・ドラゴンの運動場である。

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息子(2歳)は「トラさんはー?」と探すが、もういない。
ちょっと見ないあいだにうっそうと茂った草が主が去ったことを強烈に語る。
やっぱりちょっと寂しいよな。

そのとき。

111203_06.jpg

光が差した。太陽が顔を出した・・・!
ちょっと明るい気持ちになったんよ。

動物園は命を扱う場所である。だから生まれることも死ぬことも否定しちゃいかんのだね。
生老病死すべてが奇跡、彼が今その状態であることは、宇宙の存在が始まって以来、空前絶後唯一無二の事態なのだった。
ありがたい。在り難い。でも在った。ドラゴンも、僕らも。すげーよ。

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ふと見上げるとすっと立ち上がる虹。
ドラゴンと雨、そして天空に駆け上がる虹・・・なんてできすぎのシチュエーションやろか。

111203_08.jpg

見とれているともう1本虹が伸び、やがてアーチとなりました。

111203_09.jpg

おまけに晴れる。
なにこのミラクル。映画化決定。(嘘)


あ、ニホンザル展は第2弾もべらぼうに面白かったわい。


到津の森公園 公式サイト
http://www.kpfmmf.jp/zoo/

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