連休に行くならこの動物園!

【熊本市動植物園】

熊本の日奈久(ひなぐ)温泉に行きました。
古めかしいけどメチャクチャいい温泉でした。
で、日奈久でココロとカラダを癒したあとは魂がひかれるあの場所へ。
どこって動物園だよ、決まっているじゃないか。(決まってません)

熊本名物路面電車に揺られて動物園の最寄りステーションに到着。
しかし、そこにはわれわれ(家族)の行く手を阻む数々の試練が待ち受けているのであった・・・!
コレだ↓

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公園バンザーイ。(あっさり阻まれました)

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すったもんだで到着、熊本市動植物公園です。ちょうど一年ぶり

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園に入るとまずクロクモザルに度肝抜かれます。
上へ下への縦の動きはいつもうわあと見とれてしまいます。

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隣にはワオキツネザルが。
この春生まれたばかりのこざるがいたでござる。

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ホッキョクグマのミッキーさん。
ここの日は暑かったので、なんかやたら気持ちよさそうに見えました。
この獣舎は上からだけではなく、横からも見ることができます。
横からだと鼻先まで近づくのですごい迫力です。てか恐い。
ただ、窓が細かなキズで白くなって視認性が低いのが残念無念。

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僕の大好きな動物、カバ。名前はモモコ(だと思う)。
昨年5月に来園したときは、彼女が他園から引っ越してくる直前で、獣舎は空っぽでした。
だから今回は嬉しさもひとしお。
しかし顔がぷりっぷりですね。若さあふれる感じ。年齢知らないけど。

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シロクジャク。
彼らも昨年は見れなかったんだ。空っぽではなく、ゆっくり回りすぎて見る時間がなかった。
おしりがプリチーです。

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サイの・・・タロウだったかな。かなりの高齢。
熊本市動植物園の動物ってなんだか名前をやけにおぼえています。
名前の掲示の仕方に工夫があるんやろか。意識してなかったです。
次回行くときがあったら、そのあたりを気をつけて見てみたい。

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アミメキリン。名前の話した途端に思い出せません(笑)

図鑑ではよくある「水を飲むとき」的姿勢をしてくれました。
動物園で目にするのは珍しい。

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熊本市動植物園の特徴は、その名の通り動物園と植物園が一緒になっているところです。
しかも両者は自然に融合しています。おまけに遊園地もある。

正直、動物の展示方式には「もっとこうだったら」というのはあります。
でも、ここは、来たら楽しいんですよね。いつまでもいたいし、また行きたくなる。
動物そのものの魅力を直接的にどう伝えるかも大事ですけど、動物がいる環境そのものをなんとなく好きにさせるってのもとっても大事だと思います。
あと女の子の雰囲気がよかったので隠し撮りした。

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新幹線の乗り物もリニュしてました。(左:新、右:旧)
なんかつくりが精密になってますよ。かっけー!!

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ミミナガヤギをさわろうに両線する息子(2歳)。
この写真を撮った1秒後、これまで見たことのない貌をして泣き叫んだ。

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ぐったり正座してフンボルトペンギンを見つめる2歳。

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オタリア。
来園者を驚かすようにいきなり目の前で飛び上がります。水かかる。
じっと見ていたら、こちらを視認してねらいすまして来ているのがわかる。

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別パターン。離れた場所で立ち泳ぎ。

特にショーをしているオタリアではないと思うんですけどね。
来園者が勝手にエサをやっている雰囲気もないし。
遊んでるのかな。もしそうなら素晴らしいですよね。
生きるのに不要なことするだけ余裕があるってことです。
無駄に体力消耗しても死なないことを知っているってことです。

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そして閉園時間、タイムアップ。
居心地がよすぎていちいちのんびり行動しちゃう。時間が足りないわー。
なので最低2日間連続で行くこと。>おれ


熊本市動植物園 公式サイト
http://www.ezooko.jp/

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