新世界紀行

到津の森公園

ひっさしぶりに到津の森に行きました。
わが心の動物園。サイコー、イエーッ!!

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早速ニホンザルを激写。かっけー!!
ご無沙汰しているあいだに、ニホンザルの獣舎前に、44頭分の個体すべての顔写真と名前を掲載したボードができていました。
ケンタロウ、レオ、かよ、コユキ、あおい、とよのすけ、サイクロン・・・って憶えれるかー!!(笑)

ちなみに写真の色味がたまに変わるのは、5/3(雨上がりの曇り)と5/13(快晴)の2回分の写真が混じり合って溶け合っているからです。

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今回の主な目的はこの春オープンしたマダガスカルゾーンを見るためです。
ワオキツネザルとエリマキキツネザルの新獣舎を見るため。
高さ10M。でけー。

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2階からもおさるさんを見ることができます。
ワオもエリマキも樹上生活者ですからねー。
ワオは陸上にもけっこういるけど、エリマキはほぼ樹上にしかいない。
ますます奔放な姿を期待できます。写真ないけど。期待だけ。

あとこの2階、けっこうなビュースポットやよ。ぐるっと周囲を見るとけっこう気持ちいい。
向こうにあるチンパンジーのやぐらもよく見えてけっこうスリリング。(わかる人だけわかってください)

2階への階段は段差低いし、手すりも高低2本ついてます。
なのでウチの2歳もひとりでラクラク上れる。細かい配慮がマジ嬉しい。(抱っこしないでいいから)

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久しぶりに行ったら、POPがいろいろ変わっていました。
手描き感が相変わらずステキング。
特に飼育されている個体独特のクセとかの話とかが書かれていると、彼らを見るのが一段と楽しくなりますね。
僕は到津にいる動物の見た目や行動の特徴を基本の味として、他の園やテレビに出てくる動物を見てます。
俺は居酒屋行ったら絶対卵焼き頼むんだよ、それでそこの店のレベルがわかるんだぜ?的な。

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そろそろ園内が毎年恒例、ジャングル化してきました。
コチラはオタマジャクシがいっぱいのビオトープ。
5/3段階ではぼちぼち足が生えているのがいました。

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コッチはトラのドラゴンさんを裏からこっそり見れる出歯亀スポット。
隠されてないのに誰も気づかない不思議スポット(笑)

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ゾウはいつでも人気。あんな気味悪い造形なのに不思議だよねー。
息子(2歳)も近頃は「動物園=ぞーたん」やもの。

しかし到津の森のゾウさんは年齢のわりに肌が綺麗だし美人だわ。
サリーもラン(到津のセイロンゾウの名前)も頭の形がまたいいんだ。

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最近あまり写真を撮っていなかったっけ。
かっこいいミーアキャットとだらしないプレーリードッグ。
どっちも立つのが特徴的な動物ですね。どっちも立ってませんが。

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そいや子どもの遊び場もリニューアルしてました。どかーん。


到津の森公園 公式サイト
http://www.kpfmmf.jp/zoo/

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