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サファリは私の原点

「ひろば北九州」内の連載の書き写しシリーズです。始めた理由は→コチラ。マようするに自分のためwwwwww今回は「ZOOっとそばに到津の森」(「ひろば北九州」2010年9月号)分!西村さんキター! 実は西村さんってたぶんいちばんお話をしたことがあるスタッフさんやと思います。僕が今ほど動物園動物園と騒いでないころ、ふつうにデートをダシに動物を使っていたころに、けっこう接したことがあるのです。園内の植物を「これ食べれ...

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ゾウの飼育と動物園

「ひろば北九州」内の連載の書き写しシリーズです。始めた理由は→コチラ。今回は「ZOOっとそばに到津の森」(「ひろば北九州」2010年8月号)分!いつも園内で見かける中ノ園さん。この記事のようにゾウとの絡みで見かるほか、腕にフクロウのっけていたり、トラ舎に現れたり本当によくその姿が目にとまります。でも、メガネをかけてちょっと冷たい感じのする風貌から、どーにも話しかけづらい。いや仕事中に何の無駄話をしかけんだ...

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思い出に残るロバの乗馬

「ひろば北九州」内の連載の書き写しシリーズです。始めた理由は→コチラ。今回は「ZOOっとそばに到津の森」(「ひろば北九州」2010年7月号)分!昔話や映画なのでおなじみのロバだが、実は日本には200頭程度しかいないと言われています。ウィキペディアにもその説が明記されています。さらに、「中国には、全世界で飼育されているロバの3分の1に相当する頭数が飼われているにもかかわらず、古代から中国の影響を受けてきた日本では...

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もっと評価されるべき<のぞき>

【水環境館】最初行ったときはあっけにとられました。ぽかーんですよ。水環境をテーマにした環境学習の体験施設「水環境館」の話です。北九州市の都心を流れる紫川の整備事業であるマイタウン・マイリバー整備事業のなかで、その整備に先立ち、市民にアイデアを募ったそうです。1988年ごろのこと。当時小学校3年生だった女の子のアイデアからできたのが水環境館です。2000年のオープン式典にはその女の子も招待されました。そのと...

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いつも心に「藤岡弘、」、侍魂をもつ動物園

【到津の森公園】子育て支援の仕事をしています。取材とか視察とか実習生とかの各種対応で、「今後子育てには何が必要か」とか聞かれることがあるわけです。「まずは到津の森に行ってこいよ。話はそれからだ」といつも答えます。心の中で。いつも言ってるけど動物園こそが子育て支援を変えるんやよ。そして動物園を救うのは柴田秀嗣なわけだが。つまりお笑い芸人が子どもを育むということやろか。そんな子育て支援の聖地・到津の森...

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あの人は今!?~アンタッチャブル柴田秀嗣

アンタッチャブル柴田秀嗣こそ動物園の救世主となれる男かもしれない。 彼の動物好きはファンには有名で、コントや動物番組、ラジオやブログなど、さまざまな媒体で動物ネタを披露してきた。そして2009年にはついに本を出版、「アンタッチャブル柴田英嗣の日本一やかましい動物図鑑」である。この出版を機に、柴田は芸能界一の動物通として活躍の場を広げつつあった。そのとき例の・・・謎の休業(2010年1月~2011年1月)が起きてしま...