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福岡県の2017年開館と1960年開館の科学館を比較してみた

2017年10月に開館したばかりの福岡市科学館(中央区六本松)に、2月4日(日)、12日(月・祝)と2回遊びに行きました。先日スペースワールドについて書いたとき触れた「スペワ跡地に児童文化科学館が移転」が、2月8日に正式に発表されました。→移転記事コチラじつは児童文化科学館にも、1月に家族で遊びに行ったばかりです。そりゃ無意識でも比較をしてしまいます。ということで、インターネットらしく思ったことをそのまま推敲せ...

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広告対策

とりあえず、福岡市科学館と到津の森公園について近々書きたい。...

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観覧エリア拡大記念! 熊本地震直前の熊本市動植物園

【熊本市動植物園】  訪問日  2016/3/28熊本市動植物園が好きです。落ち着くのです。珍しい動物がいるとか、動物の生態や凄さを伝えてくれるとか、もちろん動物園にはそういう喜びもあるし、熊本市動植物園にもこの喜びはあります。でも、同園がいいのは落ち着くという点です。居心地がいい。動物園の本来の言葉「zoological gardens」は、より正確に翻訳すれば「動物学公園」と言ったほうがよいと言われます。動物園という言...

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沖縄らしい大らかさと美しさを満喫できるネオパーク

【ネオパークオキナワ(名護自然動植物公園)】  訪問日  2015/9/3 昔の訪問記事だけど、今にも通じることを書こうとあがくシリーズ。初めての沖縄家族旅行の最終日に、数時間だけでもと無理矢理訪問しました。1998年にヤンバルクイナの人工孵化に世界で初めて成功したことで有名な園です。(2014年9月で展示は終了)でも、九州で周囲の方に聞いても行ったことある人はいません。てゆか知らないって。なにこれ。行くと少しわ...

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美ら海水族館で最もオススメな神スポット2選

【沖縄美ら海水族館】  訪問日  2015/9/1過去に訪問した水族館の思い出シリーズ。時間が経っているからこそ印象に残るものがあぶりだされて、結果として施設の方が見たらと仕組みの成果があらわになる仕様。(ヒント:言い訳)とはいえ、記事は長くなりそう。orz※しかも、2017年5月に記事の2/3を書いて、残り2018年の1月に書いてるというしっちゃかめっちゃか。とりあえず下にスクロールして■マーク以降だけを読んでくれたらも...

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スペースワールドの有終の感動と今後の現実

2018年1月2日午前2時をもって、「スペースワールド」は閉園しました。それに先立ち、とくに昨年12月になって、当然のように跡地をめぐるニュースが飛び交っていました。今回はその跡地利用についてダラる。僕は地元民です。スペースワールドが開演したのは高校生のころでした。大学生のバイトはここでしたし、今の会社に入るきっかけもここ。年末年始をいちばん過ごした場所は、実家の次にここ(バイト)。デートはもちろん会社の...

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「香川照之の昆虫すごいぜ!」は昆虫界の旭山動物園だった

本ブログのトップページから見る当記事のアイキャッチ画像がニセハナマオウカマキリなのは、格好がカマキリ先生に似てたから。そうです。久しぶりに更新の本日の話題は、NHKの名番組「香川照之の昆虫すごいぜ!」(公式サイト→コチラ)です。「香川照之の昆虫すごいぜ!」は、実は昆虫マニアの俳優・香川照之が、カマキリの着ぐるみを身にまとい。カマキリ先生として昆虫の魅力を伝えまくる番組です。番組成り立ちの経緯やら放送以...

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イノシシとゴキブリと自信過剰

僕の半径5メートルに限ると、どちらもほぼ全員興味がない。いや、ゴキブリは嫌悪されてるだけ興味があるのか? マ意識はされてる。とはいえ問題なのが、その誰も僕よりイノシシやゴキブリのことを知らないてことなんよ。それで「嫌い」と言い切る。すごい自信だ。僕に足りないのはそういう快刀乱麻を断つような自信だとおもう。精進します。なんだこの反省文。...

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このドリームナイト、写真だけでも見て欲しい

到津の森公園が先日5/27(土)に第6回目となる「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」を実施したそうです。3週間前の記事だけど、と当該の記事をしたためた獣医師で飼育展示係の外平友佳理さんが自身のFacebookで紹介していらっしゃっいました。(ここは3週間前どころか、3年前の記事を挙げてる始末だけども。)「ドリームナイト・アット・ザ・ズー2017」(到津の森公園公式サイト内)→ http://www.itozu-zoo.jp/blogs/jyui/201...

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動物園と言葉、あと世間との温度差についてちょっとなwwwww

2017年6月6日のわが家の結婚記念日(どうでもいい)の西日本新聞朝刊に、印象的な記事(エッセイ?)が2つ掲載されていた。新聞社の公式サイトにもこれらは掲載されていないし(多分)、新聞という特性上、見逃したら二度と出会えない可能性が高そうなので、ここに紹介する。まずは「まなびやのあかり」。日本語の読み書きを学ぶ自主夜間中学「よみかき教室」の日々を、九州大学教授の木村政伸さんが綴っているもの。■白黒テレビが...